先日、ある病院に行きました。その病院は「がん診療連携拠点病院」であることから、がんに関するさまざまなパンフレットが置いてありました。そのうち最も目立ったのが「オンコロ」というフリーペーパーでした。不定期発行ながら、すでに14号を数えています。
がんに関する特集記事と(元)患者へのインタビューの二本立てですが、” Alive ” に出てきたフリーペーパー ” Not Alone ” に影響を与えているような気がしました。がんサバイバーの方をはじめ、がん患者も人それぞれという感を強く抱きました。とりわけ、心掛けていることには共通点もありますが、かなりの差があります。
この運営団体はフリーペーパーの発行だけでなく、広範な活動をしているそうです。「オンコロ」で検索をかけることがなかったので、番組終了してからようやく気づきました。
がんに関するパンフレットは、部位別・状況別に多種多様の冊子が用意されています。腫瘍内科にいちばん関係のありそうな「がんと心」には、ドラマで描かれた患者たちの姿がありました。なかでも「治療を投げ出して、補完代替療法に走らないようにしましょう」という一文には、「わたしたちのことを信じて下さい」という気持ちが込められていますね。
すい臓がんについては、「消化器がんの中でも手ごわいがんの一つ」と率直に書いてあり、ドラマのリアリティさを感じました。また、ドラマにあったように、手っ取り早くインターネットで情報収集しがちですが、むしろこうした小冊子を導入書とすべきなのではないかと思いました。
ブログが更新されてました。ありがとうございます。
例年なら花見の宴をする時期ですよね。私ももれなく今年は桜並木を眺めるだけ。
マスク、作るとはすごいっすねー。よく犬柄見つけましたね。私は他力本願なので、マスクを探して彷徨っております。全店欠品中なんです。嗚呼。
アベノマスクならぬナオノマスク、私も欲しいです。ぜひ商品化を。














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