先週、1カ月ぶりに外食をしました。それも、お昼時に混雑する前に手早く済ませたという感じで、とても味わうどころではありませんでした。お店の方々は衛生面で最大限の配慮をしているはずなのに、恐る恐る食べて申し訳ない気がしました。
これもCOVID-19による現象の一つですが、これまでの営業や研究の成果を応用して、コロナショックを乗り切ろうとする話には、すごく前向きなものを感じました。もちろん、これで全て解決とはなりませんが、各方面から知恵を出し合えば、事態を好転させられるはずです。
奈緒さんは待望の焼肉店訪問ですが、これまで行ったことのない「食べ比べ」でした。最初の感想は「そうか」程度でしたが、次の香りに関する感想では「ええっ?」と身を乗り出しました。「魔法の布」は日持ちをよくするだけでなく、文字通り肉を「熟成」させていたのです。日が経つほど風味がよくなるのは、これまでの常識を覆すもので、奈緒さんになってからの回で、一番の衝撃を覚えました。カタカナではなく、「熟成」や「発酵」という意味のはっきりした熟語を使っているのも好印象です。
わたしの家でも缶詰を使うことが多くなりました。奈緒さんがユニークな食材の缶詰について説明する時、食材について一口コメントを加えたので、商品への印象が強まってよかったです。ホヤも缶詰になってしまうのですね。
鹿肉は味が濃いため、たくさん食べられないのが難点でした。したがって味をマイルドにする試みもありますが、番組で紹介されたように少量を缶詰にする方が鹿肉普及にとっては近道になりそうです。改良形はコンビーフみたいになっているので、「鹿肉も食べてみようか」という気が起きるのではないでしょうか。
アライブのない生活に慣れなくてはと思いつつも、
どうにも慣れません。いや、慣れる気がないのかも・・・。
あすの夜10時はどうかと、確認してしまいました。
ガイアは引き続きあるので、そちらで我慢します。
贅沢な我慢ですけどね。














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