奈緒さん、お集まりの皆さん、こんにちは。
一晩つらつらと考えてみました。 「なんで奈緒さんの役名が恩田心やったんやろ?」ということを。
恩田心は、腫瘍内科医=オンコロジストだから、オンコロジストにかけて、恩田のオンと心のコロで、「オンコロ先生」というニックネームで科内では呼ばれている。 これは、ドラマが始まる前の、私なりの予備知識でした。
でもドラマが進んでいくにつれて、「医師が患者に向き合う心、患者が病に向き合う心、いろんな心を丁寧に描くドラマだから、主人公の名前が恩田心なんだ」って。
昨日の最終回でも、オンコロ先生の心、薫先生の心、橘さん母娘の心、進路に迷う結城先生と奈海先生の心、丁寧に描かれてありました。 それから、阿久津先生のオンコロ先生への心遣いも。
阿久津先生といえば、「生きがいは、なにより効く薬」のセリフ、私のそれは、奈緒さんですよ~、ってね(^o^)
それでは奈緒さん、またおじゃましますね(⌒0⌒)/~~
とにかくハッピーエンドが嬉しかったです。
心先生の新天地、薫先生の回復、二人の研修医(清原くん、岡崎さん)の進路、小川ちゃんの恋路、どれも満足です。
薫先生が回復してから医療センターに行くという心先生の第3の答えは、実に良かったです。Mr.サンデーの八代弁護士もちゃんと見てくれたはずだと思います。
毎週、医療の専門用語が多く台詞覚えが大変だなと思っていました。
各回で、悲しみの涙と喜びの笑顔の両面が丁寧に描かれ、リアルな医療現場を忠実に再現した良作でした。
振り返ると、民代さんの病室パーティーは今でもほっこりします。
また最終回では、心先生の強さと優しさも感じられました。再発した薫先生の病状を踏まえて執刀しないようにした苦渋の決断、須藤先生に薫先生のリハビリの様子を見れるように配慮した助言、どちらも心に響きました。
紆余曲折を経て、掛け替えのない強い絆ができた心先生と薫先生の二人の関係性を正直まだ見ていたいです。
なお出演された方のクランクアップ時の様子からはチームの雰囲気の良さがしみじみ伝わってきます。
また奈緒さん差し入れのケータリングガパオライスは実に美味しそうでした。
気が早いですがチームアライブの再結集を心待ちにしています。
奈緒さん、本当に撮影お疲れ様でした。














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