ガンを患い、5年生存をクリアしたのに再発し、そうなると再発にうちのめされる、自暴自棄になる人もいることてしょう。
その点薫先生は骨の髄まで医者でしたね。
須藤先生が影から見たリハビリ室での薫先生の手術結び、泣けました。
決して諦めない、そしてそんな薫先生をサポートするオンコロ先生、そんなオンコロ先生をサポートする阿久津部長、凄い情熱ですね(情熱ってのも変ですが)
そんな再発をも乗り越えてまた医療の第一線にカムバックした薫先生、ガン研究センターで研究に没頭する(新薬研究?)、この最良なエンドこそアライブ〜ガン専門医のカルテ〜の骨の髄ではないかと。
しかし抗がん剤で毛髪が抜け眉毛も薄くなった薫先生を見て、私が19歳の頃出会った骨肉腫の患者さんを思い出さずにはおられませんでした。
医者もののドラマだと、主人公がバッサバッサとオペしまくる展開のドラマが多い中、こんなアプローチもあるんだな、と思ったドラマでもありました。
兎にも角にも、座長奈緒さまを始め、全ての出演者、関わった全てのスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。報道ではコロナの影響でロケ地も大変らしいと読んでいたので、更にお疲れ様でした。
アライブロスなのびもんです。週1のビタミン剤だったのに。タウリン1000mgなんかよりもぐっと効くビタミン剤だったのに。単発でもいいのにその後のアライブを期待したいですね。
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
「アライブ」の最終回(泣)、みんなよかったですね。 それぞれの新しいステージに進めたようで。
薫先生は、骨転移が消えたみたいで、結城先生は、消化器外科へ進んで、奈海先生は、そのまま腫瘍内科に残り、オンコロ先生は、ガンセンターへ進んだんですね。
講演をしているオンコロ先生、オペ室に復帰した薫先生、二人ともかっこよかったですよ。 すごく美しかったですよ。
患者に向き合うという、重たい内容のドラマでしたが、見終わると暖かい気持ちになって、元気が出るドラマでした。 もし自分が年を取ってから重い病となっても、自分の心の持ちようひとつで、病と折り合いをつけながら付き合っていけるかもね、という気持ちになりました。
奈緒さんがオンコロ先生を演じてくれたおかげで、そんな気持ちになれたので、奈緒さん、ホントにありがとうございました。
高視聴率を稼いでいる某医療ドラマみたいな、痛快さを感じられる作品もいいですけど、あのドラマが描く医療現場は、現実ばなれしすぎていますから、「アライブ」が描いていた医療現場が、現実に近いものなんでしょうね。 だから、見ていて腑に落ちるんですよね。
今では匠さんの死をめぐる医療サスペンスのような筋立てが、オンコロ先生と薫先生が固い絆を築くために必要なストーリーだったんだと思えます。 そこまで計算して作られたドラマだったんですね。 実はここで脱落しそうになったので、ごめんなさいね奈緒さん。
でも、今は心晴れ晴れですよ!! 奈緒さん、よい作品をありがとうございました。
それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪














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