Mr.サンデー見ました。
現実の世界での腫瘍内科医。オンコロ先生のように患者さんに寄り添ってましたね。患者さんからひっきりなしにPHS(ですよね)が鳴ってましたね。それだけ信頼されているのだと。
自宅て簡易点滴など、アライブでは描かれてない事もでてきました。
一方で、在宅療養に切り替えた方も。それもやはり患者さんの意向を汲んだもの。民代さんとオンコロ先生とダブらせて見てました。
あとどれくらい時間かかるんでしょうか。ガンが完治できる病気になるまでに。これだけ医学も科学も発展してきたのに。難しい分野なんですね。
この番組に奈緒さんが前回出演したのは、ゲゲゲの最終盤のころでした。あの時と同じく緊急出演という感じで、慌てて録画予約しました。
今回の出演理由は明瞭でした。ドラマで医療監修をしている方以外にも活躍している腫瘍内科の先生がいることを知るよい機会となりました。
ドラマでは入院を勧める心先生に、「それはちょっと」と通院治療を希望する患者という図式がありますが、今回の先生はできることなら通院でという方針のようです。そのために編み出されたアイテムは、ほかにもありそうです。
「わたしの部屋(診察室)は常に開かれている」と言わんばかりに、相談電話を随時受けつけていましたが、職場の内と外を区別する昨今、なかなかできないことです。それでも、さすがに職住近接でしたね。
この病院では医師が科目ごとに分かれるではなく、大部屋に集まっていましたが、その方が腫瘍内科には好都合かもしれません。ドラマを見ても、よその科目と連携することが不可欠なのは明らかだからです。
この先生は小児科志望で大学に入ったら、腫瘍内科に転向したそうなので、ドラマの夏樹先生はどうなのかなと思いました。岡崎紗絵さんとしては、腫瘍内科に残りたいそうですが・・・。
このコーナーのナレーションは石井正則さんでした。みなしごゾウに続き、ありがとうございます。
番組の前半はCOVID-19の話でした。先日の「ガイアの夜明け」の放送後、簡易検査キットの販売が間近であること(ガイアとは別の会社)、ダチョウ抗体マスクが好評で増産体制が間に合わないといった記事を目にしました。ガイアがなければ、気がつかなかったはずです。














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