最終話に向けて、いろいろな情報がUPされています。
第10話に出てきたレストランですが、朝7時半に豪華すぎる朝ごはん=肉コースを食べたそうです。レストランなどの飲食店でロケをする時は、開店前か閉店後なので、こういう時間になります。紀行番組で朝からボリュームのあるメニューをこなしたことが役立ちそうです。
制作統括の太田さんインタビューも配信されました。太田さん、スポーツ選手みたいな風貌で若いと思いました。鴨京の時はもっと若かったことになります。がんに対する人々の意識の変化を踏まえて、「がんとどう共に生きていくかを考える物語」にしたそうです。
患者の看取りシーンがないのも変なので、高坂さんを代表としたそうですが、みんなで人生を祝う形にしたのは思い切った試みだと思います。がんにならずに済めばそれに越したことはないけれども、罹患した時にも絶望ではない選択肢があることを示すのには成功しているでしょう。
共演者のみなさんは次々とクランクアップしています。その度に花束を渡している奈緒さん、律義であり、名残惜しさを隠せない様子です。ゲゲゲの時もある出演者の出番が終わるまで待っていたそうですから、奈緒さんにとって「早出・居残り」は当たり前のことなのかもしれません。共演者のみなさんにとっては、アライブに出てよかった、奈緒さんとまたやりたいという気持ちになるでしょう。
共演者のみなさんについては、どのシーンでクランクアップしたかの説明があり、参考になります。気になるのは奈緒さんのクランクアップはどこかということです。冒頭シーンに呼応して、一人での屋上シーン(そこで息を吐く)かと思いますが、違うかもしれませんね。
奈緒さん、お集まりの皆さん、おはようございます。
昨日から今日にかけて、ヤフーニュースで京ちゃんと漣クンのクランクアップ、結城先生と奈海先生と佐倉さんのクランクアップ情報がupされていました。
漣クンのクランクアップの時は、午後入りの奈緒さんが、前倒しで現場に入られて、花束を渡されたとか、結城先生のクランクアップの時も、結城先生に花束を渡されたとか、記事に書き添えられてありました。
奈緒さんは『アライブ』の「座長」ですから、当然ちゃ当然なんでしょうけど、この共演者の皆さんへの気づかいが、共演者の方から「また一緒に仕事がしたい」と思われる一因なんだろうなと思います。
奈緒さんの気づかいは、全然押し付けじゃなくて、奈緒さんの心から自然と出てくるものだということは、いちファンの私が、コンサートやライブの現場で、何度も感じたことです。
奈緒さんの気づかいは、ドラマだったら共演者やスタッフの皆さん、紀行番組だったら撮影クルーの皆さん、コンサートやライブだったら来場者の皆さん、ホント多くの人達に分け隔てなく向けられているんだなと、いつもいつも感心させられています。
そういう奈緒さんのファンであることを、誇りに思います。
それでは奈緒さん、今度は奈緒さんのクランクアップ情報、お待ちしてます。














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