いざガンになると、抗ガン剤、放射線、手術といった手段になるわけで、オペとなるとやはり名医に執刀して欲しくなるのも分かります。
名医とはどういう基準なのかは人それぞれでしょうが、佐伯さん弟の「とにかく有田病院に転院」というのも分からないではないです。
そこがキヨ様の実家だった、しかも母親が佐伯さんの転院不可なのをお詫びにきたってのは想像してませんでしたが。
しかし、ちゃんと横浜みなと病院を見極めていましたね。
最終的には薫先生が執刀してましたが、術前カンファレンスでも腫瘍内科の功績を述べてましたね。
インターン2人組も進路、そして我らがオンコロ先生にも進路を決める話が降って湧いてきましたね。普通に考えれば栄転だと思うのですが、さあどうするオンコロ先生。
そして乳ガンサバイバーの薫先生にも恐れてた再発が。うーん、5年生存はクリアしたのに、、、ですね。辛いです。予告見てたら動悸してきました。なんとか頑張ってほしい。
それぞれの道が大きく変わるような気がする、そんなのびもんです。
ちなみに、明け方奈緒さまの夢を見ました。風船バレーをやってたんですが、キャッキャキャッキゃって感じじゃなく、戦争みたいにバシバシ打ち合ってました。そこに校長先生が現れてやばい!って席についたのですが、校長先生が何故かドンキーコングだったという変な夢でした。起きて「変な夢〜」って思っちゃいました。そんな潜在意識あるんですかねぇ笑
すみません、話ズレました。
心先生の勤務する横浜みなと総合病院は、かなり大きな病院に見えます。しかし、上には上があるものです。関東第一病院あるいは有馬記念病院グループは一体どれだけ大きいのだろうと思います。佐伯さんの弟さんはいわば頭越しにお兄さんの転医を決めましたが、こうしたことはふつう病院の紹介なしには行えませんね。結城先生のお母さんで病院理事を務めている方が、丁重な態度で断りを入れたことにホッとしました。ただ、心先生には名刺を見た時に気づいてほしかったです。
また病院内にあっては、腫瘍内科は後発の小科目であることが繰り返し語られています。阿久津部長が2人の研修医を何とか定着させようとするのもわかります。夏樹先生はいてくれるかもしれません。それにもかかわらず、部長は心先生をよく国立がん医療センターに推薦したものだと思います。心先生は受けるつもりでいましたが、薫先生のがん再発で心は揺れそうです。
がんとの闘いは長期戦になるというのも、一貫して描かれていることです。これまでのところ、がんが完治(根治)したので、めでたく退院した人はおらず、定期的な治療が予想されます。今回の佐伯さんもがん細胞を取り切れなかったため、長い付き合いになるのは必至です。その過程で患者さんの事情や人間模様がわかってしまうのが、腫瘍内科の特長ではないでしょうか。心先生はいつの間にか問わず語りに患者さんの気持ちを引き出せるようになっています。
次回・最終話では、三田寛子さんのゲスト出演が発表されています。奈緒さんに同じく、朝ドラ・ヒロインを務めました。男性主人公の作品のため、あまり言及されませんが、わたしは覚えています。「いちばん太鼓」に出ていたことを。(倒置法にしました・・・笑)














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