オンコロ先生と薫先生のタッグがまた見れました。
小山内さんの止血手術を行なったのは薫先生。しかし一時的なものである、と。今後妊娠の継続はあるのでしょうか。
民代さん小山内さんに「いいじゃない」と背中を押していましたが。
しかしホント妊娠は女性にしかできないこと。母子を天秤にかけることは難しいですね。
今後の経過が気になります。
そして、民代さん。残念ながら旅の道中で倒れてしまいましたが、「帰るべき場所がある」と戻ってきました。愛すべき藪医者の元へ。
部屋でのパーティーにXRでのパリの朝日。民代さんファースト(もちろん緩和ケアも含め腫瘍内科総出でですが)の選択に泣けて泣けて仕方ありませんでした。
患者さんの身の上で医者が泣くなんて考えてなかったので、オンコロ先生の涙が意外でした。しかし最初の入り口でもあり最後の砦でもある腫瘍内科医オンコロ先生、民代さんと共に長い時間闘ってきた仲間です。ずっと寄り添ってきた存在です。泣くのも自然かと。
ガンは他の病気と違い、圧倒的に完治が難しい病気です。5年生存率って言葉もありますから。延命を拒んで自分らしく生きる、その代表が民代さん。考えたくもないけど、亡くなったら”尊厳死”に近いものだなと。
私もガンになったらどういう選択をするんだろう、考えてしまいました。
アルバムは先週に到着していましたが、みなしごゾウなどがあり、感想を書き込むのが遅くなりました。
まず目についたのは演奏時間の長さです。7分余りとはピアノ・ソロ曲としては、奈緒さん史上最長のはずです。合奏曲である「アライブ」テーマ曲(6分少々)に、長めの序奏をつけた格好です。面白いことに、ほぼ1分おきに曲想に変わっていました。
テーマ曲はピアノばかりでなく、バイオリンやチェロのソロパートもありますし、盛り上がりの部分ではトロンボーンやドラマも入って、意外と賑やかです。ピアノ・バージョンにはこれらの要素を無理に押し込むことはせず、ピアノ・パートをジックリと弾き込む作りになっています。
奈緒さんはインタビューでお答えになっている通りに、深呼吸をするようにゆったりと演奏しています。悠揚迫らぬとはいかないまでも、動じない演奏になっています。番組ではテーマ曲ほど流れる回数は多くありませんが、第8話・高校生がホスピタルクラウンとの思い出に浸るところで、比較的長く使われていました。
アライブ・テーマ曲のメロディーは、ほかの曲にも出てきます。コメディー・パートに使われることの多い「楽しい医局」もその一つで、意外な使われ方と言えるでしょう。こちらではフルートとクラリネットの「掛け合い漫才」みたいな感じでした。
第9話のツィッターに、「パーティー」姿のみなさんが出ています。病人はもうごめんだよとばかりに、高畑淳子さんが元気いっぱいでした。番組では暗くてよく見えなかった他の方の衣装を確かめられました。














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