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  • きっちょう より:

    阿久津部長が指摘したように、腫瘍内科は患者と長年の付き合いになるのが珍しくないようです。高坂さんを筆頭に継続して治療を続けている患者はこれまでにも出てきましたし、今回の小山内さんで3週続けて「がん再発」の患者です。何しろ生命に関わることが多いので、局部的な痛みを除去すればいいという科目と違って、全人的な付き合いにならざるを得ません。高坂さんのように患者から教えられること、感じることも多そうです。
    今回はパーツがうまくはまった回でした。小山内さん役の山田真歩さんの前職・出版社の編集者が活かされた設定であること、小山内さんと高坂さんと二人いや佐倉さんを加えると三人の患者がドッキングしたこと、そしてVR(XR)が高坂さんの夢の一つを叶えたこと、とピタピタと決まっていました。高坂さんが「やあ」と手を挙げたとき、わたしは「やあ、じゃないでしょう」と呟いたら、佐倉さんがその通りに反応したのもうれしかったです。

    小山内さんは並々ならぬ覚悟で、がん治療も子どもも、という態度を示しています。フリーペーパーの発行人だけあって、がんについてはほかの人よりは詳しいだけに、なまじっかな説得には応じませんね。可能な限り出産できるようながん治療の方針を示す必要がありました。それから「出産できなければ離婚する」条件を真に受けて結婚するような人は、夫に相応しくありません。小山内さんの夫の反応には、「そうこないと」と感じました。

    次回は結城先生ファミリーも登場しますが、わたしが注目しているのは症例となる兄弟、とりわけ兄役の相島一之さんです。「今からあなたを脅迫します」では一瞬の共演で終わったことに、不完全燃焼感を覚えていました。今回は患者なので、ゆったりとした気持ちで接するものと思います。

  • 満月ポンちゃん より:

    夕べのアライブ、見終わった後にいつもなら早く来週来ないかな、と待ちどうしくなったのですが、昨日は違いました。来週来てほしくないような気持ちになりました。民代さん遠い旅先から、病院に帰ってこられて良かった。民代さんとオンコロ先生の他愛の会話が素敵です。民代さんの気持ちに寄り添い、最後の時間を過ごす選択をしても、オンコロ先生は本当にこれで良いのかと自問自答でした。 話は変わりますが、奈緒さんも北大路さんのうな重食べられたのかな?

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