ここのbbsで薬師寺展の音声ガイドの声を奈緒さんがされることを知りました。教えて下さった方、ありがとうございます。しかし残念っ。新型コロナで臨時休業なんですね。また再開したら絶対に行きます。近所なのでいつでも行けそうです。昨年天王寺の美術館でフェルメール展に行った時、石原さとみさんが音声ガイドされてました。今、神戸でゴッホ展しているので観に行きたいのですが、なかなかこのご時世なので、躊躇しますね。
私事になりますが、母の死後、父は遺品に一切手をつけていません。母との思い出に浸っていたいという思いはわかりますし、家の持ち主は父なので、同居人のわたしは何も言いませんが、父がいなくなったら、二人分の遺品整理をしなくてはなりません。
これにわたしの分が加わると、(別居している)妹は大変な目に遭う・・・ということで、わたしの分だけは何とかしようと「生前整理」を始めました。「定年前にはじめる生前整理」という新書本のタイトルもわたしの心をくすぐります。
番組にも出てきましたが、家屋(あるいはマンションの部屋)そのものの処分も頭が痛いところです。「モーゲージローン」という言葉を知った時は、「財産目当て」と少なからず立腹しましたが、家の処分を代行してくれると思えば、そこまで悪くはなさそうです。
きょうの奈緒さんはスタジオのみでの撮影です。「街の声」をまとめて、ドキュメンタリー部分につなげましたが、そこからのアップがファンとしては堪えられませんでした。街頭取材では「これから実家に行きます」という人にうまい具合に出会えてよかったと思いました。
昭和ビンテージの洋服ですが、当然拙宅にもあります。番組に出てきた木箱入りというのも同様です。今となっては母がなぜその洋服を買ったのかがわからないので、番組のように「ストーリー」という付加価値をつけることができません。惜しいことをしました。(笑)
インスタグラムには、洋服と奈緒さんが並んでいる写真が載っています。緑のワンピースは何というミニでしょうか。ひざ上で軽く15~20センチはありそうです。奈緒さんがマネキンと同じポーズを取っているところはコミカルで、遊び心を発揮していますね。














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