本日、2度目の投稿で失礼いたします。昨夜のアライブに色々なメッセージがありました。同じ病気に立ち向かう者同士の悩みや、苦しみを共有する患者会、人生の最期をどう過ごすかを家族や、医療者等と考える人生会議。民代さんはどんな家族構成かはわかりませんが、心先生の言葉に、民代さんの気持ちも和みましたね。オンコロ先生はやはり患者さんに寄り添う医療者です。こんな素晴らしいドラマなのに視聴率が少し下がりました。何故でしょう。私は関西の片隅に住む小市民ですが、アライブを強く支持します。昨日の漣くんも癒してくれました。
和樹君に民代さん。
ガンが再発して苦しんで足掻いてる和樹君。苦しさを隠して「輝きたい」と強く願う民代さん。
この対照的な2人を軸に、いろんなガン患者とそれを支えるドクター、話は進みました。
オンコロ先生と薫先生のタッグも戻ってきました。やはり2人がガッチリと手を組むと心強いですね。
最後は前向きになれた和樹君。どうか治癒できますように。再発しませんように。
「輝きたい」と旅立っていった民代さん。どうか残りの人生を楽しく過ごせますように。
しかし本当に丁寧に描かれていますね。
仕事柄、ガン患者に関する書類をよく目にします。と言ってもあくまでも事務員として福祉など公共機関とのいろんなやり取りの際に目にするのですが。
それと、これは私個人の意見なんですが、ガン保険の契約者じゃない患者さんが治療する時の財政不安とかも実際あってるんだろうなと。莫大な金額なので。その辺りも気になるところです。
話逸れますが、今日勤務先で新型コロナ対策の講義があって、ドクター、看護師、学生に混じって受講してきました。手指の消毒が有効だそうです。エタノールがいいそうです。奈緒さまも連日の会見などマスクなしで表に出る機会が多いでしょうから、とにかく手指消毒を徹底して下さい。他、皆さんも含めて、ご健康に。ご安全に。














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