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  • きっちょう より:

    アライブでは多くの方々が医療監修にあたっていますが、その筆頭に出てくる松本尚さんのお話が配信されました。松本さんは「コードブルー」シリーズなどさまざまなドラマで監修を務めている方です。アライブでは腫瘍内科の特殊性と治療のリアル感を高めるために、ほかのドラマよりも監修者の数を多くして(それも異なる病院から)、いろいろな意見が出るようにしているそうです。
    撮影現場では画面には映らないところでも、「動き」をつけることを要求されているそうです。見えない部分でも細部まで入念にセットを作り上げた黒澤映画みたいな感じで、「いいものを作ろう」という現場の熱気や気迫を感じます。その分、松本さんの指導領域が広がるのは致し方ありませんね。

    第3話そして第7話と、心先生は家庭訪問を行いました。患者さんに治療を受けてもらうためとはいえ、心先生たちの忙しさに拍車がかかるなあと思ったら、「3割以上の人が精密検査を受けない」そうです。「がん」と宣告されると、患者にはそれだけ動揺や不安が走ってしまうというのです。
    このBBSでも書き込まれましたが、心先生は心療内科的な役割を果たすことがあります。実際、「精神腫瘍」科というのがあるそうです。腫瘍内科全体で1300人しか医師がいないのに、精神腫瘍となると80人ぐらいです。がん告知で2~4割の人が「うつ」になるというのは驚きの数値でした。第4話で描かれたような悲しみからの「回復」ががん告知においても必要ということです。

  • ごろにゃ より:

    皆さま、こんばんわ。アライブ第七話で平田さん演じる親子の住む自宅に心先生が向かうシーン、なんとなんと自宅のすぐそばでした。背景に映る独特のマンションですぐにわかり、声に出してしまいました。昨日さっそく私も歩いて見ました。松下さんも歩いたこの道、感慨深く歩いて見ました。場所は東京多摩地域の川沿いとだけ書かせいただきます。

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