待望のロケ取材会が先月の末に行われました。会場となった和歌山のテーマパークは、朝ドラでも「カーネーション」や「あさが来た」でロケ地になったところですが、まんぷくではここでの撮影量が多そうです。「あさ」では明治初期(福沢諭吉が出てきた)でしたが、今度は昭和10年代で、変幻自在にその姿を変えますね。
すでに開業していた地下鉄(御堂筋線)への出入り口まで作ってしまうところには、スタッフの意気込みを、「べっぴんさん」に出てきた「大急百貨店」のポスターがあるところには、遊び心を感じます。
取材会には奈緒さんは参加しませんでしたが、奈緒さんはこちらでの撮影はあったのでしょうか。園内を見るだけなら無料なので、大阪に繰り出すついでに寄れたらいいかなと思っています。
トットちゃんを含め朝ドラではいつも思うことですが、戦前にも華やかな色使いのモダンな服装の時期がありました。それがあっという間に追いやられ、モノトーンなモンペ(色付きの着物を仕立て直したはずなのに、そうは見えない)に取って代わられる、その速さに「時流」というものを感じます。
そのまんぷくの撮影、あす土曜の午前もスタジオでの撮影があります。普段は土曜は休みのところ、お疲れさまです。地震に大雨と、撮影のスケジュールに影響を及ぼしていないことを願います。
そして、今さらながらに気づいたことですが、10月1日から始まります。平成30年度の下半期の始めの日に初日を迎えられることを、もっと早くに喜ぶべきでしたね。
胡桃の部屋、桃子はしっかりしてますね。
私が桃子の立場だったら、ああいうように「自分で支えていこう」と思えるかどうか。
金銭面だけじゃなく精神面もですもんね。
皆の前では弱気も見せないし。
職場をきっかけに死ぬ気で家出した父さん、昭和の時代の仕事人間ですね。
耐えて待つ(裏では様々な葛藤がありましたが)母さん、これも昭和の時代の妻ですね。
今ならすぐ離婚しそうです。
なんでしょう、何回か見てるのに、定期的に見たくなるんですよね。
向田邦子ワールドって感じでしょうか。
飛行機事故で亡くなっていなければ、あとどんな作品書いていたんでしょうね。
惜しいです。















のびもん へ返信する コメントをキャンセル