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  • のびもん より:

    アスパラガスで乾杯してた最中、嬉しいニュースがありました!
    長崎・天草のキリシタン禁教文化が3度目の正直でようやく世界文化遺産に登録されたという知らせ。
    江戸時代に遡る独特の文化なので、身近な話で言えば、歴史で習う「天草四郎」や、遠藤周作さんの「沈黙」、これを読まれた方もいらっしゃるかな?って感じです。
    ぶっちゃけ、「沈黙」は気分がズーンと重くなる作品だと思いますが、隠れキリシタンは長崎では身近な話なんです。
    紆余曲折を経てようやく世界文化遺産です。
    これを機にいらっしゃる方が増えればなって思うです。
    なおさまも是非来県下さい。

  • きっちょう より:

    きょうから土曜ドラマで始まった番組を見ました。NHKで73分通しだと、内容が詰まっていますね。
    とはいえ、いたって気楽に見られて、時々真理をつく赤塚不二夫さんの名言・箴言にハッとさせられました。「天才」と「バカ」が同居する不思議なタイトル(実は「バカボン」には深い意味があるそうです)の漫画を生み出した赤塚先生って、どんな人だろう程度の気持ちで十分です。
    「バカになれ」と編集者を励ますところは、編集者のミスには一言も触れない赤塚さんの優しさがにじみ出ていました。「バカは一日にしてならず」も、半分狂気が交じっている演技の後では、なるほどと納得できるものでした。出演者のみなさんの演技の振り切りようには感心するばかりです。
    それもこれも「笑いで人は幸せになれる」という確信のもとに行われています。第1話の後半では原案者でもある一人娘との和解を中心に描いていましたが、バカボンにかこつけて心中を吐露するところがよかったです。
    赤塚さんにも貧乏暮らしの下積み時代はありました。のちに妻になる人と並んでの漫画執筆シーンは、ゲゲゲでの「アシスタント1年生」と同じような構図になっていて、「そうでしょう」と思いながら見ておりました。

    赤塚さんには二人の妻がいますが、前妻が「バカボンのママみたいに、パパ(赤塚さん)を包み込んでくれる人」と評した後妻は、第2話では怒りの末、思い切った行動に出ます。平成の天才バカボンではママの怒るシーンがまだありませんが、パパがあんまりバカに走った時は怒って、パパにお灸を据えてもいいと思いますよ。

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