こ、これは、奈緒さん、実はかなりの強肩...!
プライベートブログで、投球のウォーミングアップ風景を見て驚きました!
奈緒さんは1球目に投げた自分の球筋を見て考えて、2球目は左足をグッと上げてから思い切り前に踏み出していたため、右手が体に巻きつくように遅れて出てきていました。その結果、生きた球がビュッと行き、バーンという音を立ててキャッチャーミットに吸い込まれました。見事なスピードとコントロールでした。見事なストライクです!!この2球目の投球の、思い切りのいい腕の振りとリリースポイントの正確さには驚きましたね!奈緒さんはやはり腕のバランスと指先の感覚が素晴らしいのだと思います♪
1球目を投げた直後、奈緒さんは投球フォームのフォロースルーを気にしている様子でした。もっと縦に投げ降ろしたかったように見受けられましたが、でも美しいフォームなので、私は奈緒さんにあのピッチングフォームを変えてほしくないと思います。2球目のあの美しいストライクを見たらますますそう思いました。もう、大感激、大拍手です!!
それとグラブを持った左腕の使い方が上手ですね。ちゃんと練習をしたピッチャーの投げ方になっていて素晴らしかった。これはもちろんちゃんと事前にコーチングも受けたからでしょうが、それだけではあれだけのスゴイ投球はできないので、きっと子どもの頃、キャッチボールで遊んでいるうちに投球の心得をある程度身に付けられていたのではないかなと思いました。
本番のマウンドでは、どうしても緊張しますし、バッターにぶつけまいという心理が働きますから、スナップをきかしたスピードボールよりも、上向きの山なりの投球になりますよね~。
でも始球式のマウンドであれだけの距離を、気配りもしながら無難に投げられるのは本当に素晴らしいです!
奈緒さん、がんばりましたね!本当に素敵でしたよ♪
本当におつかれさまでした!
PS.
素敵な動画を撮ってくれたマネージャーさんに大感謝です!ありがとうございました!
これからもブログ楽しみにしています♪
奈緒さまが出演されてるドラマではないのですが…
ちりとてちんメモリアルブックを読んでたら、テーマ曲制作よもやま話ってコーナーがありました。
よく読んでいくと、、、作曲した佐橋俊彦さんが「ピアノ演奏は松下奈緒さんでどうか」って提案されたみたいですね。
「ヒロインと同世代の女性が弾くというのは大事でしたね。松下さんは、凛とした若々しい音を出す方なので、テーマ曲に非常にマッチしたと思います。」と述べられてました。
凛としてる、うんうん、分かるかも。って同感。
当時のピアノを弾いてる奈緒さまの写真も載ってました。わ、やったね!
テーマ曲の譜面(って言うんでしょうか、いわゆる音符です)も載ってました。
家にピアノがあれば弾いてみるのにな〜、あ、その前にピアノ習わなきゃですけど…















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