起承転結の「転」にあたる今回は、驚愕の事実が次々と判明し、それに触発されたのか優希さんもかなり飛躍した仮説を立てていました。第3話の後半で、謎解きのための基本情報や予備情報をたっぷりと仕込んだかいがあったと思います。
今回のキーマンとなった校条(メンジョー)さん役の田中泯さんですが、パート2で出てくる登場人物のうち、最も原作の雰囲気に近かったです。というか、原作の段階で田中さんを念頭に入れて、校条さんの人物造形をしたのではないかと思えるほどでした。何もかもお見通しといわんばかりの眼光の鋭さに加え、饒舌ではないものの一言一言が心に突き刺さって来るところなど、田中さんの持ち味が十分に活かされた役どころでした。校条さんに対峙し、一歩も引かない構えを見せた優希さんにも、「真実」を知りたい気持ちの強さが出ていましたね。
今回はライティングに注目したいです。校条さんの部屋の明るさと暗さはもちろんですが、ほかのシーンでもライティングに凝っていたと思います。図書館でマイクロフィルムを閲読している時の優希さんには、顔の右側だけにほのかに灯りの照り返しがあり、「真実」を突き止めようとする人の清廉な表情が浮かび上がっていました。
わたしもマイクロフィルムを閲覧したことがありますが、昔の新聞の活字は今よりずっと小さい上、機械から発する光(蛍光灯の色合いとまるで異なる)の調節がうまくできなくて、すごく目が疲れたという記憶が残っています。
橋爪淳さんとはコントロール以来の共演でしょうか。橋爪さんは郷間彩香やトットちゃんにも出演していましたが、奈緒さんとの共演シーンはなく、すれ違いの関係にありました。どの役柄でも落ち着いた感じなので、南部さんと「取っ組み合いの喧嘩」をしたのが俄かには信じられませんね。
見つかりました2010年紅白DVD!
8年前、バンクーバー五輪の年でもありましたね。
名場面に胸熱でした。
いきものががりの「ありがとう」前の奈緒さまピアノバージョン、名場面をバックにこれまた胸熱でした。
ゲストで大杉漣さんがいらっしゃいました。漣さん、、、父の背中をよく聴いているとおっしゃってましたね、
龍馬伝の役を超えた福山さんと香川さんの友情。
熱い抱擁にこれまた胸熱。
と、胸熱胸熱申しましたが、1番胸熱は、4時間の長丁場を司会として頑張った奈緒さまでしょう。
紅白は台本もあるし、開幕すると同時にマキが入ることでも有名ですから。
お疲れ様でした。
8年後ですみません。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )















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