金曜日のNHK【おはよう日本】から「思い出つなぐ一本桜~設楽町」
〔愛知・設楽町の一本桜「ウバヒガンザクラ」の紹介。
ダム建設のためおよそ50世帯が築を離れたが、桜の季節に年に一度、
それぞれの場所から集まる。〕
わずか数分の映像でしたが、「父の背中」が思いっきり流れました。
「割れたせんべい」での父親役は平泉成さんでしたが、なぜかこの曲を
聴くと大杉漣さんのことが思い出されてなりませんでした。
きっとこれからもそうだと思います。
一方の平泉さんは、私が本格的な奈緒さんファンになるきっかけになった
記念すべきドラマ「グッジョブ」での課長役(私の名前は舞台となる会社
からとってます)でしたが、「闇の伴走者」の新シリーズでも嬉しい再共
演を果たしてます。
こちらも続きが楽しみです。
こんにちは。「闇の伴走者〜編集長の条件」の2回目放送の感想を書きます。
前作と比べ、事件性がかなり複雑になっている感じがします。
南部の死や、それらの人間関係、疑惑は深まるばかりです。
優希の、姉との関係も、少しずつ明らかになりつつあるのも、今作でなんらかの関連性がないとはいえないのかもしれません。次回が楽しみです。実はまだ原作本を読んでおらず、心して見たいと思います。
話を変えまして、昨日の「魔笛」観てきましたよ。
初めてのオペラ鑑賞で、ストーリーについていくのがやっとの状態の前半でしたが、後半、ビクッという、なんだか自分の心理状態を読まれているかのような、台詞が立て続けに出てきて、「どうして?」という不思議な思いをしました。この「魔笛」は、行って観た人にしか体験できない、何かをきっと、提供してくれる作品だと思いますよ。28000円の価値は、充分にあったなと、思うのです。1階席という、極上のプレミアシートで観られたのも、なかなかないものだなと。「魔笛」のナビゲーターである奈緒さんがおススメした作品。観て本当に良かったです。真の奈緒さんファンに、グッと近づいた感じがします。
このところ、人生に不安や焦りがどうしても拭えず、不器用な自分が、でもこの作品を観たら、エンディングのような、希望が持てる人生を送れるようになれたら、自分をもっと好きになれると、感じているだけに、この「魔笛」をきっかけに、人生が変わって、自分の努力が報われるようになりたいと、心から思います。
あとは、奈緒さんを、心底から、応援していくこと。大切なことです。
桜の写真、どれにしようかな。試行錯誤を繰り返して撮りましたから、もう少し見てみますか。
では、また投稿します。















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