「小学校の入学写真です☆」
母と私、そして桜です。
左上に桜の花びら
闇の伴走者の恒例行事・喫茶店ルアンでの打ち合わせは、いつもとは違ってカウンター席で行われていました。これはマスターを調査に参加させる、いや巻き込むためだったのですね。優希さんはサラリと「伊集院ですが」と名乗っていました。そう言えば、奈緒さんが演じた役で3文字の名字はないですね。
クールなようで結構人の言うことを気にする優希さん、「ワンピース」を(多分)第1巻から読んでいるところは笑えました。今後の仕事のためとは言え、古書店主からのリクエストに応じてサインするところも、お茶目です。それにも増して気にしているのは、お姉ちゃんとの関係ですね。お姉ちゃんからのメールには、「わたしのことはお構いなく」の一点張りでもいいところですが、転落事件のこともあって、頭から離れないようです。
古書店主役・三四郎の小宮さんについては、いち早くインターネット記事になっていました。奈緒さんのことを「大女優」と言うところでは、「いやあ、それほどでも」と反応してしまうのがファンの性です。(笑)
小宮さんの雰囲気は、いかにもアングラで、人目につかないところでひっそりと商売やっていますという感じが出ていましたね。室内での撮影なのに、撮影の合間ではすぐにロケバスに戻っていたそうですが、それだけ緊張感ある現場だったのですね。
第1話でもそうでしたが、本シリーズでは優希さんが冒頭に格言めいた警句を言うことにしているのでしょう。今回は「剣を取るものは、みな剣で滅びる」です。相手に逃げ場を与えない激しい口調で追い詰める南部さんが、幸せな末路を辿れないことを暗示しているかのようです。















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