待ちに待った闇の伴走者・パート2の放送が始まりました。まずよかったのは、パート1の説明を簡潔に説明したことです。「結局、そういう話だったのか」という確認になったばかりでなく、パート2の設定作りの一助になっていました。あとで醍醐さんから「前回の話を書かないとダメなんだ」という話が会った時は「そうそう」と思いました。闇の伴走者は(仕事に忙しい)大人向けの話ですし、3年も経っていますからね。
今回は事件の調査が始まったばかりですが、優希さんと醍醐さんは真実にたどり着きたいという気持ちを共有しているからこそ、一緒に仕事をできるのだと感じました。「全然違うけど、似ている」わけです。
しかし、アプローチはまるで違います。醍醐さんが優希さんにしばしば苛立っているのは、優希さんが「人の話に合わせる」ところですが、優希さんとしては、相手の話を止めないでまずは全体像を掌握したいのではないでしょうか。編集部員との居酒屋での話し合いのように、一言あるたびに醍醐さんに突っ込まれたら、相手も話しにくいでしょう。
奈緒さんファンとして気になるのは、アルバイト編集部員の伊東さんです。原作にもいましたが、ドラマでははるかに活躍しています。優希さんに向かって「キレイな人と一緒だから」とサラリと言える得な性分です。予告編の「ニコ・ロビンタイプ」では、「アレレ」と思いましたが、「ワンピース」が伊東さんの判断基準なのでしょう。
醍醐さんとの打ち合わせは、今回も喫茶店ルアンで行われていますが、実在する喫茶店を使っているのですね。古田さんとの動画インタビューもここで行われました。セットでは洋館のような重厚さは出せませんね。マスターの反応が面白かったのですが、優希さんにはその意味がまだわかっていないようです。
今朝イチで観ました。おもしろかった〜怪しい人だらけで(笑)あっという間の1時間!早く続き観たいです。醍醐さんとの掛け合いがいいですね〜醍醐さんと優希は3年ぶりの再会ですが、昨日私は旧友と1年ぶりの再会で琵琶湖までお花見に行きました。天気はいいし、水辺だったのでひんやりしていましたが、気持ち良かったです。琵琶湖観ながらローカル列車も良いものですよ。しかし夜京都に戻ると、人の多さに酔ってしまいそうになりました。















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