去年の秋に公開された映画です。奈緒さんの紀行番組の参考になればと思い見ましたが、奈緒さんの紀行番組がゴッホの青年期を取り上げたのに対して、こちらは(最)晩年~没後の話なので、書き込みをしばらく見合わせていました。
この映画の最大の特徴は、ゴッホあるいはゴッホ調の油絵が動画となっていることです。紀行番組では「ゴッホが明るい激しい色彩を手に入れた」ことをメインに、主としてオランダで取材していましたが、映画ではその色彩が動き出すのです。そのため、最初はちょっとした油絵酔いを感じましたが、じきに慣れました。ゴッホのタッチを再現するために、日本を含む世界中から画家が集結したということです。
奈緒さんがクレラー=ミュラー美術館で見た「夜のカフェテラス」から話は始まります。番組には出てこないものの奈緒さんが見たであろう作品が次々と現れる(そして動き出します)ので、ゴッホ展を見た気分になれるはずです。
ゴッホを扱った映画作品は100本近くはあるそうです。ドラマチックな画風に加え、劇的な生涯の幕切れ(この映画もそこをミステリータッチで追求しています)もあって、映画制作への意欲をかき立てるのでしょう。
連稿、ましてや自分の蒔いた種の回収ですみません。
JALのひな祭りフライト、今年は羽田-大分だったんですね。
宮崎は去年でした。
知ったかで赤面です〜、、、















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