奈緒さん 皆さんこんばんは。
12月31日に放送された“遺恨あり 明治十三年最後の仇封”
残念ながら関西地方では放送されなかったです。放送からもう6年も経つのですね。
録画を済ませましたが2011年に発売されたDVDを観ました。
キャッチフレーズに、明治維新の激動期、仇討は、ただの『人殺し』と見なされた。
実話をもとに人間の誇りと愛を描く感動の物語。 裁かれる最後の仇討。
骨太のドラマで見応えがありました。 惨殺され惨い殺され方、圧倒的な殺陣の凄み
すごくリアルでした。六郎(藤原 竜也)は復讐を誓い父母の仇を討とうとして
岩陰で一瀬直久(小澤征悦)待ち伏せし決行を決意しますが怖くおじけづき情けなく
刀を抜くことさえ出来なかったと嘆き、悔しい思いでした。
待ち伏せしている際に、チェロ奏者 溝口 肇さんの曲が六郎の緊迫した心情を表された素晴らしい曲でした。
囲炉裏での灰かぐらの戦いの末、遺恨ありと言いながら刺殺し仇を討ち首に返り血を浴び
印象的でした。第二回公判で六郎が裁判所に向かう際、なか(奈緒さん)が見つめる先に六郎が・・・涙をため言葉がなくても愛おしく思われる演技でした。
恩赦で10年の刑期を終え出所し一瀬直久の家に、見覚えの景色がロケ地は京都“哲学の道”
でした。琵琶湖疏水に沿っての散歩道。桜の名所で満開の時期になると多くの人が
訪れられます。
九州秋月藩 故郷に帰った六郎住んでいた屋敷の観音開きの戸を開けその時に、六郎の
前髪にふーと風がそよぎ、粋な計らいと思いました。
なかの肩の映像があり刑期を終えられるのを、どんなにも待ち続けられたのか分かります。
奈緒さんの最後の台詞、“お帰りなさいませ”。この台詞は忘れられません。
特典映像から 藤原竜也×小澤征悦×源孝志監督によるスペシャル対談。
主導は監督から、小澤さんは喫茶店で脚本を一気に読みふけり読みたくなる本と語り。
奈緒さんの印象を藤原さんが、変な壁を作らなくてやりやすい人でした。
僕が描く『なか像』でしたと。小澤さんから、日本人女性がもっている奥ゆかしく
一歩も二歩も下がってなおかつ思いやって男性を守る姿が素晴らしいと
語っておられました。 献身的に支え尽くす役柄は素晴らしいです。
六郎が真剣で一太刀に見事に斬られた竹、一太刀で済ませ値段は3000円だったそうです。
長文でごめんなさい。
今日は長崎市の氏神様、諏訪神社に詣でてきました。
昨日は近所の氏神様に詣でてきたので、どんだけ神頼みな私なんでしょう
日本三大くんちの一つ、長崎くんちの舞台になる由緒ある神社なんですよ。
みんな考えることは同じでワラワラと詣でに来てました。
おまわりさん、ご苦労様です。
で、昨日に続きまたも大吉!
今年はまじで縁起がいいねラッキー!と思ってたら、帰路で腰が痛くなり、ダウンしてしまいました。泣
鎮痛剤を飲んで早々にベッドに転んでます。
あ、でも、おみくじによると、病気:軽いので安心してください との事。
うーん、、、まじか?
でも、
願い事:目の上の人の助けによって早くかなうでしょう →音恵2018のチケット獲れる?
待ち人:たよりなしに来ます →奈緒さまのツアーがもしかして長崎で!?
と、正月らしい夢も少しは、ね。笑
あ、久しぶりに、早海さんと呼ばれる日DVDを途中でレンタルしてきました!
ロン毛奈緒様が新鮮です〜















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