奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんは&お疲れ様です。
奈緒さん、毎日楽しみにしていた『トットちゃん!』、今日遂に最終回を迎えました。
始まる2時間ほど前に、奈緒さんがブログを更新されてたのが、いかにも奈緒さんらしいなぁ~、と感心してしまいました。
さて、昨日の分と今日の最終回の感想を書きますね。
昨日の分では、徹子さんの恋について、朝さんと華子さんが語り合う場面で、「自立した母だったら、自立した娘を認めてあげなさいよ」と華子さんが朝さんに言ってましたが、その言葉がなくても、徹子さんが子供の頃から「この子の人生なんだから主義」の朝さんなので、深く詮索しなかっただろうと思います。
そして今日の最終回ですけど、前日のラストのケルナーさんと徹子さんが葉山の海岸を歩くシーンを、最終回のケルナーさんのスイスの別荘を徹子さんが訪れるシーンへとうまく繋げていましたね。
このシーンがお二人の「お別れのシーン」となるわけですから、前日からのこの繋ぎ方は、絶妙でしたよ。
でも、徹子さんが帰国後にケルナーさんの訃報に接した後のシーンで、ルクセンブルクの教会で徹子さんの涙を拭くためにケルナーさんが取り出したハンカチが、今でも徹子さんの傍らにある、というナレーションが流れた時は、泣くしかありませんでしたよ。
ラストシーンは、朝さんと徹子さんがフランスパンをかじるシーンで、ラストにこのドラマの原点ともいうべきシーンをもってきたか、と拍手したり頷いたりしてしまいましたよ。
この『トットちゃん!』は、全60回で67年という長い時の流れを描いた作品でしたが、決して駆け足になることなく、丁寧に濃密に多くのエピソードを描いていたと思います。
作り手さん達に感謝ですし、なにより朝さんと徹子さんにも感謝ですよ。
もちろん、主演を務められた奈緒さんと菜名ちゃんには、一に感謝二に感謝、三四がなくて、五に感謝ですよ(笑)
それから奈緒さん、奈緒さんがあまり老けた感じがなくって、亡くなるシーンもなかったので、安心しました。
奈緒さんの演技、ホント幅が広がりましたね。特に表情での演技が、大変印象的でしたよ。
菜名ちゃんも演技が上手で、想像していたよりキレイな方なので、将来性アリですね。
いつかまたお二人の、今度は母娘じゃない共演が見れたら嬉しいですね。
それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪
今日は土曜日だから耐えきれるとはいえ、来週月曜日から何を楽しみにすればよいのでしょう。
早々とトットロス、奈緒さまロスな私っす。
せめて2クール見たかったなー。
題材が徹子さんだし、演じる役者さんが魅力的だし、ってのもありますけど、脚本がよかったですね。
大石さんらしいなーと思ってみてました。
皆さん魅力的でしたが、やはり、W主演として屋台骨支えた奈緒さまがMVPです。
平日に休暇をとったりした日は、友達とLINEで実況しながら見てたのも楽しかったです。
ゲゲゲの頃はファンじゃなかったものですから、その当時ファンな皆さんはさぞかし寂しい思いをされたんでしょうね。
闇の伴走者2がDVD化されるのを楽しみに生きます。
てか父親説得してWOWOW加入しようかな。
早くまた全国ツアーして下さいよ!と、無理なお願いするです。
どんな形でもいいから、奈緒さまを拝みたい私です〜















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