奈緒さん、役者として風格がついて来たね!
ありがとう!
そして、「トットちゃん」から学ぶ事が多かった!
大切な作品をありがとう!!
「感謝!!!」
この書き込みのタイトルを「ブリっと噛み切るフランスパン」にしようと思ったら、ドラマの早い段階で使っていました。ドラマに一貫性を持たせ、味わい深いラストとなりました。チョッちゃん、トットちゃんの二人がフランスパンを噛み切るところは揃っていて、親娘だと思いました。
奈緒さんが黒柳家の応接間で迎えたクランクアップの写真を見ながら、このドラマの余韻に浸っています。チョッちゃんが戦後再興してからも、この家は数十年が経っているのですね。セットにもお疲れさまでしたと言いたい気分です。
自身もエッセイストとして有名になりながらも、まずは「みなさまの黒柳徹子」の活躍を願うチョッちゃんの姿に母性と慈しみを感じました。12月はチョッちゃんの出ない回が散見されましたが、全体を通じて清野さんとの「ダブル主演」とは決して誇大な言い方ではなく、チョッちゃんにも随所に見せ場がありました。
奈緒さんもこれまでで最も年齢を重ねる役柄を演じました。トットちゃんの撮影に挟まれる形となった「阿久悠物語」の深田雄子役と合わせ、70~80代の人の役を演じることは今後もそうそうないだけに、貴重な機会となりました。
現在はビデオの精度が上がり、静止画で新聞や雑誌の記事が読めるようになりました。トットちゃん・チョッちゃんの雑誌インタビュー記事やきょうのケルナーさんの訃報など、内容ある文章を載せなくてはならなくて、小道具の方は大変だと思いました。















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