奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
昨日の『トットちゃん!』の感想を書きますね。
寅さん(渥美さん)が亡くなりましたが、徹子さんは、最後に会った時、渥美さんの体調が大変悪いことに全く気づかなかった、とナレーションにありました。
我が家では、「寅さんシリーズ」を欠かさず劇場で見るのが決まりごとになっていて、遺作となった第48作も、もちろん劇場で見ました。
その時は、だいぶ痩せてらっしゃることには気づきましたが、まさかその後あまり間をおかずにお亡くなりになるとは思いもよらず、家族全員で涙にくれたということがありました。
渥美さんのお別れ会の帰路、久松さんと徹子さんが渥美さんの思い出話をするシーンでは、久松さんが徹子さんにフラれた時のことを、徹子さんがすっかり忘れてて、思わず笑ってしまいました。
寅さんとして日本全国に笑いを届けた渥美さんだっただけに、悲しいだけのシーンにしないで、笑えるところも入れたのだろうと思います。
その証拠に、渥美さんの思い出話をきっかけに、久松さんと徹子さんがテレビ草創期の頃を思い出して、テレビの可能性を思い出すという、ものすごく前向きなシーンへと転換していきましたからね。
渥美さんが亡くなられたことよりも、徹子さんが司会を引き受けたケルナーさんのコンサートで、ケルナーさんがどうなっちゃうんだろう?ということが、すごく気にかかる次回予告でした。
そりゃ、tottoじゃなくたって、「あらま、ものすごい展開」って言いますよね、奈緒さん。
奈緒さん、明日帰宅したらすぐに今日と明日の分を見て、また感想を書きに立ち寄りますね。
奈緒さんは出てくるのかなぁ~?っと(笑)
それでは奈緒さん、また明日♪
ケルナーさんの異変は、大下アナのナレーションと10月のカレンダーの並び(体育の日が木曜日)からして、1991年に起こったようです。
ケルナーさんとはあくまでも忍ぶ恋なので、「当日の公演の司会者」(本格的なクラシックのコンサートで、司会者付きは珍しいでしょう)という立場以上には動けないのがもどかしいところです。あまり深く立ち入ると、記者の餌食になりかねません。とはいえ、トットちゃんに何も言わずにパリへ帰ったケルナーさんは水臭いと思わずにはいられません。
守綱さんの遺訓を受けて黒柳家の庭で「きらきら星」を唄い出すなど、トットちゃんの様子がおかしい=動揺しているのは明らかですが、とくに詮索しないのがチョッちゃんの流儀です。トットちゃんのことを信じているからでしょうね。
奈緒さんもすんなりと演奏できないことがあることを告白しました。そんな時は「感極まったポーズをする」ということで、みなを笑わせ、それと同時に「な~んだ」と安心させてもくれたのですが、ケルナーさんには脳腫瘍のフラグが立っています。
ブログによると、数日前に「闇の伴走者」がクランクインし、撮影を行っているそうですが、寒さに負けずにどうか乗り切って下さい。前作のように廃屋・廃工場でのシーンだと、すごく寒そうな気がします。編集長となることで醍醐さんの行動の自由度が低くなる(薀蓄度は高まるにしても)ということは、優希さんが頑張らないと事件は解決しませんよ!















のびもん へ返信する コメントをキャンセル