こんばんは。今日放送の「トットちゃん!」と、昨日放送の「今からあなたを脅迫します」最終回の感想を書きます。
まずは、「トットちゃん!」の感想から。長年にわたり親しくしていた渥美清さんとの別れが、きてしまいました。トットちゃんこと黒柳徹子さんは、おそらくその頃、どうして別ればかりきてしまうの?と、疑問に思われたのかもしれません。次回の予告でも、ケルナーさんの体調不良さが、出ており、運命のいたずらにしては過酷だなと自分でも感じるくらい、つらさが出ていました。あと4回を残すのみなんですが、せめてラストは華やかな、明るい結末になってほしいです。朝さんも、是非とも最終回まで、黒柳徹子さんを支えていただきたいなと、(あくまでドラマの話ですよ。)思います。
話を変えまして、「今からあなたを脅迫します」最終回の感想を。「稚奈のために俺は闘う!」というイメージが出ていました。あくまで脅迫屋であり、殺し屋ではないと、申し上げていましたが、体を張りながらのアクションシーンが魅力的でした。こう申し上げては残酷な話でしょうが、稚奈は、触れてはいけないものに触れてしまった感じが否めないと思えるんです。正義感にあふれ、悪いものは悪いと、訴える稚奈さんは、とても心優しい性格なのでしょう。雨垂れの会代表の富永は、その触れて欲しくないものに触れられたことで稚奈を間接的に、しかも巧妙な手口で追い詰めたのかと。見ていて少し辛い時もあったものの、最後は稚奈にとって報われるエンディングとなりました。自分は、もしかすると、この「触れてはいけないもの」に触れてしまって取り返しのつかない経験というのは今のところ、ないかな?いや、知らないところでそんな経験があるかも?いや気づかないだけ?とにかく、危ない橋は極力渡らないのが一番かもしれません。感想は以上です。
昨日購入した「トットちゃん!サウンドトラック」と、キースジャレットのCDを聴いてみましたが、やはり「Lovin´You」の、奈緒さんのピアノ演奏が一番好きです。ジャズ調に変わるところは、先日のビルボードライブを思い出させるくらい、印象深いです。キースジャレットさんのCDを聴いて、奈緒さんのピアノ演奏の方向性を決めたアルバムかなと思いました。大人のジャズピアノの雰囲気が出ていますよ。しかしながら、自分が、ジャズに足を踏み入れたのは、自分でもびっくりしているんですよ。まだまだこれから、音楽の世界は深いんだなと、改めて感じました。
では、次回の「トットちゃん!」に期待します。
脅迫・最終回では、稚奈さんは何度か登場しましたが、初出の映像もちゃんと2シーンありました。
富永代表は稚奈さんに問い質されて、「脅迫された」と恐れを抱いたのでしょう。そもそも「脅迫」とは「される」側の意識を指すところを、「する」側からの話に組み替えたのがこのドラマの面白さでした。また、稚奈さんは千川さん監視で登場していた「雨垂れネットワーク」には加わっていなかったようで、財団の暗部には関わっていないことに安堵しました。
千川さんの無事の帰宅を喜び、背中を突き合わせる様子は、今年の漢字となった「北」を思わせるものでした。得意の寒いギャグ「安心ガポール」も、二人の合言葉となった感があります。千川さんの「好かんジナビア」も、稚奈さん直伝の感じが出ていました。
稚奈さんのギャグは世界地理系が多いのですが、今週末にはオーストラリアの紀行番組がBSフジで放映されます。天皇誕生日の午後3時です。メルボルンを拠点に3つのテーマ「街・自然・ワイナリー(→食)」から味わい尽くす番組のようですね。
トットちゃんの最終週、まずは渥美清さんの最期から始まりましたが、久松さんとの屋台での会話が心に残りました。久松さんは求婚を断られたことを、トットちゃんが覚えていなくて、二度目の失恋を味わった気分でしょう。
その後トットちゃんの心を射止めた男性への敵愾心を燃やしていましたが、その相手・ケルナーさんにトットちゃんを引き合わせたのが自身と知ったら、三度目の失恋となりそうです。この会話の途中に、D・フジオカさんの回想シーンが出てくるとは望外の展開で、昼と夜のドラマがつながっているなあと感心しました。















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