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  • きっちょう より:

    守綱さんの死については、このドラマとしては珍しく順を追わず、教会で演奏されるバイオリンをきっかけに振り返っていました。「親の死に目にも会えない」のは、プロフェッショナルとして覚悟しなくてはならないことで、ケルナーさんもすぐに気づいてくれました。
    トットちゃんと最後に言葉を交わした食事は、とても朝食とは思えないヘビーな内容のものでした。守綱さんの肉食への偏向ぶりは復員後からついに変わらなかったのですね。これにつき合うチョッちゃんも、相当の「肉食系女子」と言えるでしょう。
    トットちゃんから見ると「バイオリンとママが大好きな」パパは、ちょっと遠い存在だったのかもしれません。そこまでパパに愛されるチョッちゃんとは、嫉妬の念を抱くほどではないにしても、姉妹のように仲の良い親娘になることまでは考えにくかったです。
    守綱さんとチョッちゃんとの回想シーンからは、きのうのトモエ学園以上に心に染み入るものがありました。とても忘れられそうにないショットばかりです。守綱さんが定年で東都交響楽団を辞めてからは、「徹子の部屋」などの番組を一緒に見るのを楽しみにしていたのでしょう。

    チョッちゃんはトットちゃんの多忙ぶりを心配していましたが、それはもっともな話で、NHK時代には過労で倒れたことを、トットちゃんは忘れている節があります。当時は徹子の部屋とザ・ベストテンのほかに、NHKで「音楽の部屋」という(週1回)番組の司会もしていました。紅白の司会も4年連続で務めてもいます。その上に親にも内緒の「国境を超えた恋」をしていたのですから、多忙にも程がありますね。

  • まーさん より:

    奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。

    今日の『トットちゃん!』の感想を書きますね。

    乃木坂上倶楽部は、老朽化のために取り壊されたんですね。

    でも、シイナさんとエミーさん、逞しいですよ。
    移動販売を思いつくんですからね。 昭和50年代の移動販売といえば、中華そばか石焼き芋といったところですけど、カレーの移動販売って、しゃれてますよね。

    シイナさんとエミーさんの話題が出たところで、今頃言うか的な感想ですけど、エミーさん役の凰希さんって、元タカラヅカの方だと思いますが、ホントきれいな方ですよね。 タカラヅカOGの方で、私的に一番キレイって思った方ですよ。 お芝居も上手ですしね。

    さて奈緒さん、守綱さんが逝ってしまわれましたね(涙)
    朝さんとバイオリンに全ての愛を注ぎ、優先順位は3番目だったかも知れませんが、トットすけも優しく厳しく応援した、そんな少し強引だけど熱い愛にあふれた生涯だったと、私は思います。

    亡くなるシーンが、朝さんと徹子さん二人で病室に付き添って、「あなた~」、「パパ~」と泣きのシーンになると予想してましたから、受話器越しの朝さんの悲しげな声と、ルクセンブルクの教会で、徹子さんがケルナーさんに守綱さんの思い出話を語るという描き方となったことで、淋しさが少し薄れました。

    守綱さんが亡くなることの悲しさよりも、「パパのことをトットすけに知らせるな」と徹子さんに語らせて、守綱さんのプロフエッショナルとしての心意気を強調する狙いだったんでしょうね。

    それにしても守綱さん役の山本耕史さん、私はこれまでは、山本さんにはクールな俳優さんというイメージがあって、今回の守綱さん役は、ちょっと変な愛情表現でしたけど、「熱い愛」をさらっと演じてらっしゃいましたね。

    長い間楽しまさせていただき、ありがとうございました、ですよ。

    今日はその他、ダニーさんがアメリカの舞台演劇最高峰の賞を受賞して凱旋帰国され、『徹子の部屋』に出演するシーンも描かれていて、これまで黒柳家と関わりのある方々の「旅立ち」ともいえるシーンが続くので、「いよいよ終演が近づいているな」と感じます。

    来週の金曜日が最終回かな?と勝手に予想しているのですが、奈緒さんがもうちょっと登場してくれますように・・・・・・、と祈るばかりです。

    それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪

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