きょうはケルナーさんのピアノ指導から、小林校長先生のことへと話が移り、それが原稿執筆の動機となるという具合に、話がうまい具合につながっていました。
ここでのトットちゃんは、小学校を変わった理由を全然知らなかったのですね。(何と、幸せなこと!)ドラマでのチョッちゃんはわざわざ話すつもりはなかったようですし、原稿を執筆することにならなければ、知らないままでいたかもしれません。
著書には「ママは・・・(トットちゃんが)うすうす、退学のこと、気がついていたんだろうか・・・と思った」とありますが、チョッちゃんのそんな心配は杞憂だったことになります。あとがきでは、トットちゃんを気遣ってくれたチョッちゃんへの感謝の念が書かれています。
およそ300ページほどの著書は、徹子さんが記憶していることが中心とはいえ、転校の理由など細部はチョッちゃんへの取材の成果と言えます。トットちゃんは帰宅すると、学校での出来事を逐一(それこそ嫌になるくらいに)報告するタイプの子だったことが役立ちました。
ナレーションはあとがきに添えられた一文「1981年、中学の卒業式に・・・警察官が学校に入る・・・」を受けています。また、2006年の単行本新装版のために書かれたあとがきでは、「父が死んでから70歳で自立して、個性を発揮した母(もう「ママ」とは書いていません)が父のところに行った」という一節があります。脅迫に続いてここでも奈緒さんの死顔を見る心配はないので、紹介しました。
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんにちは。
今日は休暇だったので、『トットちゃん!』をリアルタイムで見ることができました。
徹子さんが『窓ぎわのトットちゃん』執筆にとりかかる様子が、今日のストーリーのメインでしたが、幼少期のことを朝さんに取材する展開、ナイスでしたよ!
おかげで2話連続で奈緒さんを見ることができたので、「ありがとう~、スタッフさぁ~ん♪」って歌いたい気分です(笑)
朝さんの「今の徹子さんがあるのは、小林先生のおかげだわ」のセリフをきっかけに、徹子さんの幼少期のプレイバックへと場面転換しました。
幼少期の徹子さんを演じる花ちゃんを再び見ることができましたし、小林先生と幸ちゃんと郁夫くんという、『トットちゃん!』の序盤の頃の懐かしい登場人物にも再会できて、ある人物の生涯を描く連続ドラマの醍醐味ですよね、今日のストーリーは。
今日のお話で嬉しい思いをしたんですが、次回予告で「乃木坂上倶楽部がなくなって、シイナさんとエミーさんがいなくなるなんて!」や、「パパが・・・・・・」という、ものすご~っく気になるセリフが流れたので、明日の帰宅後、覚悟して録画を見ることにします。
守綱さんと朝さんの「永久のお別れ」のシーンだったら、号泣不可避なんでしょうね・・・・・・(T_T)
奈緒さん、泣かしちゃや~よ、ということで、また明日です♪















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