いよいよ「徹子の部屋」が始まりました。去年のトットてれびでは、他局への遠慮もあってか、何か微妙に雰囲気の異なるお部屋のセットとトットちゃんの衣装でしたが、今回は本家の制作だけに、初回放送を忠実に再現していたと思います。
そして、ようやくわたしの期待していたシーンが出てきました。黒柳家でチョッちゃん、守綱さん、市子さんの3人が揃ってテレビ桟敷にいたことです。きのうの「13時ショー」もわたしたちには姿が見えなかっただけで、チョッちゃんは市子さんと一緒にシナシナを指差したはずなのです。(笑)
トットちゃんがいわゆる冠番組を持つにあたって、守綱さんとチョッちゃんは賛辞を惜しみませんでしたが、奈緒さんがサウンドストーリーを始めるにあたっては、ご両親にそんなことは言われなかったのでしょうか。ましてや、「悪役ができなくなる(から、女優を辞める)」とは、わたしたちには思いもよらないことで、時代を感じます。
放送が始まったころはビデオがなかったので、残念ながらそれほど見た記憶がありません。トーク番組では、夜の帯番組・フジテレビの「スター千一夜」の方をよく見ていました。今は録画機器のおかげで「いろいろな時間にドラマを楽しめる」ようになって、本当にありがたく思います。
徹子の部屋に登場したマッチこと近藤真彦さんは、徹子の部屋・初回放送を繰り返し見たそうです。そのためメガネをかけると、話し方が森繁さんぽくなるとボヤいていました。先週のFNS歌謡祭では、「糸」メドレーの前に、後輩たちとのステージで、気を吐いていましたね。
また、昭和の芸能人を振り返るシリーズでは、森繁さんにはほかの人よりも多くの時間が割かれ、数度の登場シーンが流れました。だんだん話し方がゆっくりになっているものの、軽妙な受け答えは変わっていませんでした。晩年までR1の「日曜名作座」をやった方だけのことはあります。
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
今日は、忘年会だったので、『トットちゃん!』を見るのが遅くなって、これから感想を書きますね。
いよいよ『徹子の部屋』が始まりましたが、その前に、ホント久々に黒柳家の居間に親子三人勢揃いでした。
イョッ、待ってました!「黒柳ファミリー」(笑)
さすがに守綱さんも朝さんも、白髪がちらほらと・・・・・・。
お二人ともそういうお歳ですからしかたないことですけど、美しく歳を重ねてらっしゃいますね。
徹子さん(今日からこう書きますね)は、ドラマで悪役をやりながらトーク番組をすれば、視聴者が混乱するとの理由で、「女優をやめるかも知れない」とご両親に打ち明けますが、徹子さんなりの仕事に対するこだわりなんでしょうかね。
『徹子の部屋』が始まると徹子さんから聞いたご両親は、きっと誇らしかったでしょうね。
守綱さんが、『徹子の部屋』のことを「黒柳守綱交響楽団だな」って例えるぐらいですから。
守綱さん、うまいこと言いましたよ、ホント(笑)
徹子さんのこだわりは、収録にするけど、編集しないで欲しい、というところにも現れました。
テレビ草創期に生番組に揉まれて育ってきた徹子さんだからこそ、生の雰囲気を大切にしたい、そんな想いがあったんでしょうね。
今じゃ「冠番組」って、ラテ欄にごろごろしてますけど(マツコの○○、有吉○○など)、当時のテレビ界では、『徹子の部屋』と『小川宏ショー』ぐらいしか、私は思いつきません(も少しあったんでしょうが)。
当時からすでに、冠番組を任せうる、one of themではなくって、only oneな存在だったんですよね、徹子さんって。
それから、ケルナーさんとの恋、まだまだ続くんですね。
二人のスケジュールが空いている時に、1泊3日の強行軍もいとわず、欧州各地でデートって、海外好きの奈緒さんも真っ青ですよね(笑)
でも、お互い好きと想えばこそのことだから、素敵な恋ですよね。
徹子さんは後々、ユニセフの親善大使を務められますが、国際活動の原点が、ここにあるのかも知れませんね。
徹子さんのここまでの成長を、つい1ヵ月ぐらい前はまだ女学生だったので、その頃の姿と懐かしく重ね合わせて、ここ数回を見ています。
かわいかった菜名ちゃんも、見違えるほどキレイになってますし・・・・・・。
それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪















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