ここまで2回はスポット出演だった来栖稚菜さん、第8話はメインでの登場で、物語に奥行きを与えていました。
逃げ込んだ千川さん、稚菜さん制作のTシャツを着ていました。稚菜さんのデザインする “Wshirts” ブランドは胸のワンポイントよりは大きく、かといってTシャツの中心に大きく描くでもない独特のものなので、すぐにわかります。
脅迫の仕方が「さもないと、わたしが悲しむから」で、稚菜さんと澪さんは同じでした。このドラマを最初から見てはいませんが、稚菜さんとの共通点が多いと感じたからこそ、千川さんは澪さんと「特別の顔見知り」関係にあるのではないでしょうか。
クリスマスの少し前に千川さんに出会ってからのおよそ8か月間の同棲期間は、「短い間でも信じられる人はいる」と弟のスナオさんに言うほど、稚菜さんにとっていちばん楽しい時期でした。せめてもの救いはそこではないでしょうか。
今回はカメラをグルグル回したり、富永代表が首を振ると稚菜さんとのシーンに変わったりと、時間が経過する演出を多用していましたが、ジックリと見せてほしいエピソードの連続でした。葬儀の後で千川さんが部屋に入ると、稚菜さんが次々と現れるところはよかったです。
最終話は千川さんにとって修羅場となりそうで、とてもタダで済むとは思いませんが、このドラマらしく脅迫でケリをつけられるのでしょうか。最終話にも稚菜さんの出番があることを強く願います。
毎週月曜日、BS日テレで“日本・こころの歌”を聴いていますが、今日はビックリしたことがありました。
次の曲の紹介中に“あれっ、何処かで聞いた曲”
そうです、GRACE~princess rose がBGMとして流れていました。
二度も流れてもう感慨で胸がいっぱいになりました。
もしかして、私が気が付いたのは今日だったのですが、それ以前にも流れていたかもしれません。
番組の編集者様の記憶に残る曲なのですね。いいものはいい。とても嬉しかったです。















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