こんばんは。昨日放送された、「トットちゃん!」の感想などを、書きます。
ケルナーさんとのやりとりが中心の展開でしたが、ケルナーさんとの運命的な出会いから、ドビュッシーの「アラベスク」を演奏されます。さらには、結婚への告白をしますが、ここでも、トットちゃんは断ってしまいます。自宅に帰ると、いつもの明るさとはうって変わり、悩んでいる姿が。朝さんが、向田邦子さんが、渥美清さんが、これまでトットちゃんを支えてくれた方々が、彼女の脳裏にアドバイスをしてくださいます。そこから、立ち直りつつも、悩む毎日を送っている矢先に、あの、ダニーさんと再会します。支えてくれる人はいつもそばにいるんだよということを、今回の展開で教えています。次週はどんな展開があるかな?
今日は、ドラマ「ディア・シスター」のロケ地、豊洲の映画館に足を運んだり、東京都美術館で「ゴッホ展」を観たりしました。映画は、奈緒さんとは直接関係ないものの、故・水木しげるさんを連想させる「ゲゲゲの鬼太郎」のような妖怪が出てきて、運命の人的な恋愛物で、今日から公開されたものです。また、「ゴッホ展」では、3日に放送された番組を見た限り、放送された作品もありました。まだ観に行ってない方への配慮のため、詳しい内容は書きませんが、絵にリアリティーを追求した作品が多く、景色の明暗、自然環境、人の感情、あらゆるものが、リアルに描かれています。描いている時の精神状態が、絵に素直に出ているなと感じました。ゴッホ展に足を運んですぐの時、自分はどうも気分的に優れなかったのですが、見終わった頃には気分がスッキリしてました。「トットちゃん!」の感想にもありましたが、自分にも、支えてくださっている方々からのアドバイスが、脳裏に入ってきており、とにかく、やり返すとか常軌逸脱した行動はとるなとか、 心配しないでとか、卑下するなとか、自分に対しての励ましの応援でしょうか。
だから、こちらで御世話になってる皆さんもそうですし、奈緒さんのファンの知り合いの方も、もちろん奈緒さんも、自分を支えてくださる方々がたくさんいらっしゃるのですから、この恩は、絶対に裏切ることはできません。とにかく、奈緒さんファンとして大切にしていきたいです。
「トットちゃん!」のサウンドトラックを、手配しました。また、鈴木雅之さんの「Discover Japan3」も、届き、奈緒さんとコラボ曲「涙くんさよなら」を聴いて、心をキレイにして、また明日も元気に過ごしましょう!という気分ですね。
毎日、奈緒さんの番組を見たり、音楽を聴いたりしていると、活力がみなぎってきますし、たとえピンチであっても、解決に導かれるなど、見えない力ではあるものの、見守られている間隔になります。その分、楽をしようとしたりすると何らかのかたちでお叱りのメッセージが自分の耳に入ってきたりと、霊感が最近強くなりつつあります。自分の行動は見えない力に見られているのでしょうか。
では、また投稿します。長すぎてすみません。
奈緒さんの紀行番組が終わったら、見に行こうと思っていましたが、番組の中でゴッホ美術館の研究員が告知するとは思いませんでした。東京での会期は早くも後期に入り、残り1か月を切っています。この後、京都に巡回されます。
ゴッホは自画像を始めとして、同じようなテーマで何種類もかいている人です。「花咲くアーモンドの」の次は「枝」(これなら奈緒さんお気に入りの作品)ではなく、「木」でした。「枝」の2年前にかかれたものですが、花びらの数が少ない代わりに分厚くなっていて、こちらからはさすがに「さくら」を連想しにくいと思います。
実はゴッホの作品は、番組に出ていたゴッホのかいた浮世絵「花魁」や「寝室」(奈緒さんの厳選12に入っています)など40点と、それほどは多くありません。というのはゴッホが影響を受けたと見られる浮世絵などの日本絵画を逐一展示しているからです。
せっかくなのでゴッホが浮世絵からどう影響を受けたのかを文章だけでなく、ミニパネルで図解してあれば、ありがたかったです。何しろ会場内は混雑していたので、解説文を読むのは大変でしたし、すぐには影響の度合いがわからない作品もあったからです。
そして、ゴッホの死後、日本に与えた影響について、1章を当てています。番組ではそこまで扱いませんでしたが、なかなか面白かったです。今でいう「聖地巡礼」でしょうか、早くも大正時代にゴッホの墓などゆかりの地を訪ねたり、ゴッホと親交のあった人に会う人たちがいたのです。クレラー=ミュラー社の展覧会をはるばる見に来た人もいました。その熱気が今も冷めやらず、数年おきにゴッホ展が行われ、ファンを増やしていると言えるでしょう。















Tarepanda へ返信する コメントをキャンセル