ゴッホの特別番組についての感想を書き込むのが遅くなりました。
奈緒さんがブログでお気に入りと記した「花咲くアーモンドの木の枝」は、ゴッホとしては淡い色合いで静かな絵です。しかし、たっぷりと絵具を塗り込まれていて、ゴッホらしさは出ていますね。甥へのプレゼントとして書かれたのも、いい話です。
このアーモンドの花びらがゴッホやヨーロッパの人には「さくら」に見えるのは面白いところです。日本人としては、「すこ~し距離があるぞ」というのが正直な感想です。ゴッホ美術館での「厳選12点」でなかなか出てこなかったので、「まだかな」と思いながら見ていました。
ゴッホが画業を志してから、死没するまではわずか10年間しかありません。しかも、前半は「ジャガイモ」の絵(実は奈緒さん、気になっているでしょう)に代表される漆黒の絵ですから、いわゆるゴッホらしい明るい絵はほんの数年でかかれたものです。それだけに変化の具合は劇的で、奈緒さんもそこに興味が惹かれた様子でした。
新曲の “Appationato” は出だしで「来た!」と思いました。2つのバージョンとも流れた時間は短かったのですが、ジャズタッチに始まり、激流へとなだれ込む予感があるので、アルバムでの全曲演奏を期待しています。ほかの曲でもピアノ・ソロ用にアレンジして演奏したものがあり、奈緒さんが番組の音楽に深く関わっていることがわかりました。
これまでの紀行番組で積み重ねたことが活きた時は、見ていてよかったと思いました。1つはモネの「モントルグイユ」とつながったことです。奈緒さんからモネの話を聞いたゴッホ博物館の研究員は「お主、なかなか」という感じでうなづいていました。もう1つはボストン美術館で「ルーアン夫人」を見たことで、クレラー=ミュラー美術館での鑑賞に大いに役立ちました。見たことを覚えている奈緒さんはさすがですが、いろいろなところを旅したことが糧となっていると思います。この絵、今は神戸で見られるそうです。
番組の衣装も鑑賞ポイントとなりました。「カレンダーの○月と同じだ」と指差しながら見ていました。カレンダーも図柄によってはヨーロッパで撮影したとは限らなかっただけに、これで確信が持てました。
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
奈緒さん、昨日は『FNS歌謡祭』終わりでお疲れのところ、早速ブログを更新していただいたみたいで、ありがとうございます。
ブログを読んでみたら、あちゃ~(>_<)、倖田來未さんと溝口肇さんとのコラボの部分を見逃しちゃってるじゃないですか、私ったら・・・・・・(汗)
奈緒さん、ごめんなさいねぇ~m(__)m
さて、本題の今日の『トットちゃん!』の感想を書きますね。
「NYに行ってみようかしら」と言うトットちゃんに、渥美さんが「お嬢さんは、テレビが生んだ日本の宝なんだ、ここで頑張らなきゃ、どうすんだ」って叱ってましたけど、渥美さんの意見も一理ありなんですよね。
でも、トットちゃんの好奇心もあったんでしょうし、向上心もあったんでしょうし、結局、NYへ渡って舞台演劇を学ぶことになりました。
実際今でも徹子さんは、年1本のペースで舞台をこなされていますが、この時のNYでの経験が、その源泉となっているんだと思います。
それから、エツおばさまの再婚ですよね。
エツおばさまの歳のことが気になるんですけど、再婚が’70年のことだとしたら、朝さんは60歳だから、おばさまは、70歳はとうに過ぎてるんでしょうが、八田さんは、老けメイクしてなさそうな感じです(そういえば、高岡さんも凰稀さんも、老けメイクしてないみたいな・・・・・・)。
だったら奈緒さんの老けメイクも、心配しないでもいいのかも・・・・・、ですよね?
最後に、NYでのケルナーさんとトットちゃんの再会ですよ。
これって「赤い糸」ってヤツなんだと思うんですよね。
さらに、予告で「君のためにだけ演奏する」や、「今度パリに来ないか」とまでケルナーさんが言ってましたけど、お二人は結ばれなかったんですよね。
それはなぜでしょう?ということで、また明日が楽しみです。
最後の最後になりましたが、「アラ6」の朝さんは、老けた感じが全くなかったので、奈緒さんには老けメイクなしで、クランクアップまでいっててくれてたらなぁ~、とつい願ってしまう、そんな私です(笑)
実際の奈緒さんも、今の美しいままで歳を重ねられるのでしょうからね。
それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪















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