「大きな声を出せばいいってものじゃないんだ!」
朝さんは、そういって守綱さんに叱られました。それが朝さんと守綱さんの馴れ初めでした。
「下品なことはおやめなさい!」
徹子さんは、そういってケルナーさんから叱られました。それが徹子さんとケルナーさんの出会いでした。
そして、ドラマによると、一目見たときから電流が走っていたのも...朝さんと徹子さんは恋愛の形が似ているな~、と思いますよね。
奈緒さんが出てくる場面は前よりは少なくなりましたが、でも出演シーンで奈緒さんが画面に映った瞬間、その美しさに、私は電流が走ります。それも、美しいのはお顔だけでなく、姿が見えた瞬間のそのたたずまいの美しさに「ドキッ」っとするのです。
これは外見だけのものではなく、内面から自然に輝いている美しさなのだと思います。
奈緒さんは世界一美しい!と言われることのゆえんです。
黒柳家には「徹子の部屋」、つまりトットちゃんの部屋のセットが出てきません。ですから、トットちゃんは居間や茶の間でよそ行きの服の選定をしたり、向田さんに電話をかけたりしているのですが、チョッちゃんがそばで微笑んでいたら、どれだけ話に膨らみが出ることかと思います。
篠山紀信さん撮影の写真を見た守綱さんとチョッちゃんの反応、これは是非に見たかったです。華子さんの期待とは裏腹に、守綱さんは握りこぶしを作って、ワナワナと手を震わせたのではないでしょうか。チョッちゃんは徹子さんと守綱さんの間に入って、まあまあと収めたことが予想されます。
篠山さんの展覧会「写真力」のカタログには、1969年撮影の徹子さんの写真が出ています。徹子さん・篠山さんともにフリーになったばかりのころで、意気投合するものがあったのでしょう。篠山さんの20代の代表作と言えます。このカタログには1994年撮影の高岡早紀さんの写真も載っています。ここで2度目の “Lovin’ You” が流れ、徹子さんはさらにステップアップしそうです。
徹子さんがいるので、わたしは「黒柳」という名字にそれほど珍しさを感じないのですが、1000世帯ほどでは珍しい部類に入るでしょう。愛知・静岡に多いので、守綱さんのご先祖様はそちらの出身かもしれません。それよりも少ないのがチョッちゃんの旧姓「門山」です。こちらは100世帯とグッと減ります。北海道にまとまった数があるので、そちらの出身というのは話が合っています。ちなみに「松下」は25000世帯で、さすがに多くて、東海から関西にかけて分厚い分布となっています。















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