一番大事なことを、書くの忘れていた。トットちゃんの最後に流れていたBGM。軽やかなメロディーLovin’you 良かったです。ワクワクしました。
きょうは放送に先立ち、「懐かしのNHKテーマミュージック集」より「やん坊~」のテーマ曲を聴きました。放送開始5分前からソワソワしていたチョッちゃん・市子さんたちと似たようなものです。また、テレビ時代には入っていますが、ゲゲゲで「悪魔くん」の初放送を待つ回のことを思い出しました。きょうはトットちゃんたちがソロで自己紹介していましたが、オリジナル音源はずっと3人で唄っていました。徹子さんの声はやはり目立っていました。
まさか実名の雑誌(芸術新潮)が出てくるとは思いませんでしたが、「食べちまいたい位、可愛い声(子役ぶった声ではない)」という評が出たのは、飯沢さんら番組制作者の狙い通りになったわけで、オーディションをしたかいがあったというものです。このピンポイントの表現で雑誌を買った守綱さん、気にしていないフリをするのが大変そうです。寝室に上がってからは、チョッちゃんに思いっきり誉められたことでしょう。
実はこのラジオドラマは、NHK3人娘以外では長岡輝子、芥川比呂志ら当時の豪華キャストを揃えていたので、ドラマで言及された理由とは別に、名もなき新人女優たちが紹介されないのも無理なかったのです。
そして、現代に名を残す豪華俳優が続々と登場するところで、”Lovin’ You”が流れました。ラジオからテレビへ、色彩も豊かとなり、これまでとはガラリと変わった場面だけに、ここで使われるのがピッタリでした。これからどんなことが起こるのだろうとワクワクさせる曲に変貌しました。















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