松下さん、おはようございます。明日からビルボード東京ですね。名古屋の余韻が残る間のあっという間に東京、大阪で今年が終わってしまいますね。ドラマ「今からあなたを脅迫します」に出演するのですね。しかも重要な役とは、前に東京から離れて言ってたのこのことかな?あと「松下奈緒ゴッホの青春そして色彩が生まれた」も楽しみです。ホームページのピンク色の衣装が素敵です。ビルボード東京、大阪ではこれらの話を聞けること楽しみにしています。それでは、仕事頑張ってビルボード東京を楽しみたいと思います。
昭和29年、トットちゃんは出世作とも言える「ヤン坊、トン坊、ニン坊」への出演が決まりました。大岡先生の言った通り、一ついいものに出会えば、それまでの悪い歴史は消え去るものです。久松ディレクターが徹子さんをけん制するポーズには、必死感がありましたが、出演差し止めは6回で済んでいたのですね。
里見京子さん、横山道代さんと専属俳優仲間で、トリオを組めたのもよかったと思います。それにしても、ヤン坊~のオーディションを、岸田今日子さんも受験していたとは熾烈な争いです。これでは、焦りから他人をつい蹴落としたくなる衝動にかられます。しかし、小林校長先生-大岡先生-飯沢匡さんと、トットちゃんは節目節目でいい人に出会ったので、「何も変えることなく」いいところを伸ばせそうです。
同じ年の秋に公開された映画「ゴジラ」の音楽では、守綱さんがコンサートマスターを務めました。これは「バイオリンのいい音がほしい」という作曲者・伊福部昭さんのたっての願いによるものだそうです。ゴジラのテーマは去年公開の「シン・ゴジラ」でも流れましたが、演奏は新録音ではなくオリジナル音源のリマスターでした。つまり、守綱さんの演奏は今も生きているということです。
守綱さんに同行することの多かったチョッちゃんは、東宝のサウンド・ステージにも付いていったのかしらんと思いました。きょうもチクリと守綱さんに釘を刺して、間接的にトットちゃんを応援していました。このさじ加減が何とも言えない絶妙なものです。















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