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  • きっちょう より:

    トットちゃんは名言の宝庫です。守綱さんのキザすぎる数々のセリフはもちろんのこと、倶楽部の面々や小林校長先生にも、素晴らしい文句があります。朝ドラ「ふたりっ子」「オードリー」や大河「功名が辻」など何本も大石静さんの作品を見ていますが、こんなにセリフにときめくことはありませんでした。大石さんも取材の成果を名言として散りばめられて、気分がいいことでしょう。

    きょうの名言は「プロフェッショナル」でした。それは「努力し積み重ねることが、創造の源であることを知っているもの」という大岡先生の言葉には、里見浩太朗さんの持つ重厚さ・誠実さも加わっており、録画をしみじみと繰り返し聞き入りました。
    奈緒さんもプロフェッショナルの俳優そして音楽家ですが、こちらには見せない(見えない)努力の積み重ねの過程があればこそ、出演作品・音楽作品が生まれてくることに思いを馳せました。と同時に、いつも次回作を安直におねだりして、すみません。

    とはいえ、きょうは恐れていたことが、とうとう起こりました。黒柳家のシーンはあったものの、チョッちゃんの出演シーンがなかったことです。先週トットちゃんの合格通知を喜んだので、きょうも出るわけには行かない(代わりに市子さんが出ていました)とわかっていても、物足りなさは否めません。チョッちゃんと絡まないのは、トットちゃんが自立することでもありますが、何だか寂しい気もしますね。

  • まーさん より:

    奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。

    『トットちゃん!』第36~7話の感想を書きますね。

    最終面接をパスしたトットさまなんですが、残った28人からさらに若干名に絞り込む最終選考が待ってたんですね。

    特急つばめのような早口の自己紹介や、ゼンマイ仕掛けのような朗読等、ここでもトットさまの個性が爆発してましたね。

    この最終選考に受かったから、今の徹子さんがあるのがわかってても、最終的な合格通知を見るまでは、「トットさま、大丈夫かなぁ~」と、心配しながら見てました。

    俳優の研修が始まると、ラジオドラマの制作現場で、人気俳優の金剛丸さんから、「蹴落とさない奴は、蹴落とされる」という言葉を聞かされて、ショックを受けるトットさま。

    トモエ学園で小林先生の「みんないっしょだよ」の教えを受けて、最終選考の終わり頃に、「鐘坂さんも#さんも、みんな受かっていますように」とお祈りするほどのトットさまですから、金剛丸さんのキツイ言葉は、グサッと胸に刺さったと思うんですよね。

    私が思うに、生まれてこのかたトットさまは、競争意識や自と他という感覚を持たずに育ってきたから、NHKの試験から最終選考まで、他人と競争しているという感覚がなかったんでしょうね。

    だから、他人との競争に勝ち抜いたとか、ましてや「蹴落とした」という感覚など、あるわけもなく、金剛丸さんの言葉に戸惑って、思わず大岡先生へ「私が蹴落としたんですか?」と、問いかけたのでしょう。

    今日37話を見て、トットさまが未知の世界に足を踏み入れたんだな、と思えて、切なく辛い気持ちになりました。

    人間誰しも、最初っから成功また成功な人っているわけないので、芸能界に唯一無二の徹子さんであっても、駆け出しの頃は、やっぱり辛く苦しい経験もされてるんでしょうから、そこを描かずに成功体験ばかり描いていたら、このドラマ成立しませんからね。

    今週は、「がんばれ!トットさま!!」の心境ですね見ることにします。

    それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪

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