トットちゃんのNHK受験について、チョッちゃんが守綱さんに説得してくれたことで、入局への道が開かれました。
「表現者としての心根」に始まるチョッちゃんの説得は、まことに見事なもので、守綱さんの自尊心をところどころクスグリながらも、トットちゃんのいいところをアピールしていました。そのため、守綱さんも頑迷に反対する気が失せたようです。ここでは表現者である奈緒さんの力が存分に発揮され、「チョッちゃんはやっぱり奈緒さんでなくっちゃ!」と思いました。
チョッちゃんは広い気持ちの持ち主なので、そんなに気にしないのかもしれませんが、「トットちゃんはわたしよりもパパに似ている」と言うのは、母親としてはどんな気がするのだろうと、ちょっと考えさせられるところでした。
局の人が合格通知を出す前に家庭訪問をして、スカウト活動をするのは、明らかなフライング行為ですが、トットちゃんはまさしく「百年に一人の逸材」であり、「無垢なる魅力」の持ち主なので、許されるのでしょう。
局員・吉川さん役の伊藤正之さんとは、「課長・島耕作」で共演したことがあります。あの時は奈緒さんの逆襲ぶりに、痛快な気持ちになりました。
こんばんは。名古屋ブルーノート公演中ですが、お疲れ様です。
参加されてる皆さん、楽しんでいますでしょうか?
自分は、仕事を空けることができず、明日の公演での参加とします。
今回の「トットちゃん!」は、トットちゃん、NHKの最終選考に、採用という輝かしい成功をつかんだという展開でした。面接官の印象を悟ったのか、諦めかけていたのですが、NHKの方との面会は奇跡的だったかもしれません。これは、ラストチャンスだったのかもしれないのです。守綱さんは最初は反対していたものの、朝さんの説得もあり、守綱さんからも背を押され、「頑張ってこい」と、励ましてくれました。涙ものでした。華やかな世界ではあるものの、厳しい酷しい世界だぞというのを教えたかったのでしょう。守綱さんは。次回からの展開、楽しみです。
自分も、この「ラストチャンス」という言葉が、頻繁に頭の中に入ってきており、どんな意味なのかわかりませんが、このラストチャンスを掴めということでしょうか、とにかく、チャンスを掴めるよう日々を大事に過ごしたいと思っております。
では、また投稿します。
ブルーノート公演、奈緒さん、応援してますよ。















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