トットちゃんや市子さんの様子がおかしいことに、チョッちゃんはとうに気づいていますが、あえて深入りしていません。話すことがあれば言ってくるはずと、トットちゃんを信頼しているのでしょうね。いささか勇み足のきらいがある市子さんの「勝ち祝い餅」も、四の五の言わずにありがたく食べています。
それにしても、トットちゃんが守綱さんに受験のことを言えないのはともかく、どうしてチョッちゃんにも打ち明けなかったのでしょうか。守綱さんが出征中の数年は、チョッちゃんと文字通り寝食を共にしたではありませんか。しかも、チョッちゃんはトットちゃんの旅一座入りの時も、反対はしませんでした。それでも夫婦(両親)の一体感がよほど大きくて、その中に割って入るのは難しいと考えたのでしょうか。
NHKでの試験ですが、筆記試験は一次ではなく、二次だったのが意外でした。最終試験はワークショップ的な内容でしたが、シャープさんの姿はありませんでした。どうなったのでしょうか・・・。試験官役の里見浩太朗さんは、ご老公というよりはポアロ探偵(吹き替えアニメ)の時のような包容力のある人物を演じており、トットちゃんを見守ってくれそうな気がします。
きょう発表された紅白の出場者には、奈緒さんが司会を務めた名曲セレクションの出演者がたくさんいて、実力者の歌声を聞いていたのだとつくづく思いました。このシリーズで知ったグループ “Little Glee Monster” も初出場を果たしています。
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
『トットちゃん!』第34話の感想を書きます。
NHKの採用試験を受験したトットちゃん、ダメだとあきらめかけた一次試験に合格したら、あれよあれよという間に、最終面接まで残りました。
トットちゃんが最終面接まで残れたのは、一次試験の時にすでに試験官の大岡さんが、トットちゃんの可能性を見いだしていたからだと思うんですが、6千人分の若干名という超難関の最終面接まで残るとは、トットちゃん、持ってますねぇ~。
試験問題の「赤巻紙、青巻紙、黄巻紙」、トットちゃんは、グダグダだったけど、市ちゃんもシイナさんも難なく言えるから、落ち込むトットちゃん、トットちゃんに悪いから、笑っちゃダメなんですけど、笑ってしまいました。
今日のトットちゃんのセリフで「あらま!」が何回か出てきましたけど、徹子さんっぽいセリフ回しが、これから徐々に増えてきそうですね。
今日見てて、ふと思ったんですけど、清野菜名ちゃんって、鈴木保奈美さんにちょっと似てるとこあるなぁ~、と・・・・・・。
奈緒さん、似てませんかねぇ~?
二次試験以降の合否通知は郵送となってて、パパとママにばれないようにと、トットちゃんと市ちゃんの二人交代で郵便屋さん待ちをして、大変ですよね。
でも、朝さん勘が鋭いから、薄々勘づいてるんじゃないんですか?
二人とも、ものすっご~く不審な動きしてましたからね(笑)
最終面接で合格して、晴れて採用となったら、このことをパパとママに報告しないといけませんから、報告をした結果が、次回予告のとおりになるんでしょうね。
朝さんは「この子の人生なんだから」と、応援するスタンスで、守綱さんの方は「ダメだと言ったらダメだ」と、やっぱり反対してました。
今すぐに明日の分も見たいわ、って気にさせる、上手な作りになってますよね、本編も予告編も。
私の家だけ、今から20分間、明日の12時30分になってくれたらいいんですけどね(笑)
それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪















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