きょう一番の驚きは、チョッちゃんの貯めた多額のお金です。必要装備のミシン以外はこれといった支出をしなかったからでしょう。これなら北千束に家を建て直し、守綱さんの復員待ちに本腰を入れられそうです。トットちゃんはあまりのことに「ワイハー」すら言えませんでしたね。
しかも、チョッちゃんは義理堅い。佐々木家の3人に洋服をプレゼントして、キッチリと戦時中の恩返しをしました。まさに「立つ鳥跡を濁さず」で、いい話を見せてもらいました。
朝ドラ・チョッちゃんの時は、最終回に徹子さんが行商のおばさん役として出演していました。キャスト紹介がなければ誰なのかわからないほどに、スゴいメイクをしていたことが今でも印象に残っています。
「旬」と座長は言いましたが、縁がなくて、トットちゃんは旅一座に加わることはありませんでした。しかし、「百年に一人の逸材」とはスカウト用の文句であることを割り引いても、相当の入れ込みようです。事実、トットちゃんはそうなったのですから、座長は眼力の高さをいくら自慢しても足りないくらいです。
岩崎ひとみさんは大石静さん脚本の朝ドラ・ふたりっこのヒロインですね。こういうキャスティングが心憎いです。
奈緒さん、お集まりの皆さん、こんにちは♪
奈緒さん、『トットちゃん!』第5週の第21話~第25話までまとめて見終わったので、その感想を書き込みに参りましたよ~。
第5週分では、朝さんのもんぺ姿に「奈緒さん、脚長ッ!」と、見とれてしまいました。
もんぺが普通のズボンよりも腰の位置が高いことと、奈緒さんの元々の脚の長さの相乗効果なんでしょうね。
それから、守綱さんから「音楽は諦めて」と宣告されて以降、「ドラマ内ではもう見られないのか・・・・・・」と思っていた、朝さんの歌唱シーン(しかも着物姿の)を見ることができて、大変嬉しかったです。
今週の朝さん、ご自身のセリフにもあったとおりに、「母は強し」全開でしたね。
終戦までは仕立てに精を出し、戦後は行商に精を出して、東京に戻って家が建てられるぐらいのお金を稼ぎ出して、ホントに朝さんは、「頭が良くって商才があった、そんな方だったんだろうなぁ~」と、感心しながら見てましたよ。
そんな頑張り屋さんの朝さんを、同じ頑張り屋さんの奈緒さんが演じてるわけですから、見ていてどうしても「奈緒さん、頑張れ~」と声をかけてしまう、そんな私です。
朝さんのその当時の年齢も、今の奈緒さんの実年齢とそんなに離れていないでしょうから、奈緒さんが無理なく演じてる、と画面見ていて感じられます。
クランクアップ後のコメントで「80歳過ぎまで演じる」とあるのを読んだせいか、「今の朝さんは、何歳ぐらいなんだろう?」と、今週分から気になりだしました。
一方トットちゃんは、第23話のラストシーンで豊島花ちゃんから清野菜名さんへと交代し、そのシーンの一瞬で、児童から女学生変わっちゃいましたね。
オープニングのクレジットも「清野菜名 松下奈緒」とダブル表記に変わり、W主演本格始動ですよね。
書き込みしながら気づきましたが、お二人の下の名前って「なな→なお」としりとりになっていますよね(笑)
そのトットちゃん、成長とともに天真爛漫さが増幅したようで、お国言葉がペラペラになるし、旅芸人一座にスカウトされたり、将来の大物感を当時から漂わせていたんですね。
旅芸人一座の座長の飛竜紅さんは、劇中のナレーションでは、この後のストーリーに絡んできそうなキャラクターっぽいから、覚えておきますね。
お国言葉がペラペラになったトットちゃんに、朝さんが「あなたは子供の頃から耳が良かったから・・・・・・」と言うシーンがありましたけど、私、「奈緒さんも耳がいいやん」と、心の中でつぶやいてました(笑)
そのお国言葉なんですけど、「わいはー」というのがたびたび出てきましたよね?
多分、感嘆語だと思うんですけど、今の感覚では「ワイハー」=ハワイですよね?
奈緒さんの大好きな。
さていよいよ来週からは戦後の東京に舞台を移して、守綱さんの復員とトットちゃんのデビュー近しというストーリー展開なんでしょうね?
シベリアに抑留されていた守綱さん、バイオリニストの命である指は、凍傷でヤラれてないのでしょうか・・・・・・?
今の私の一番の心配事なんですよ。
今日は長文でごめんなさいm(__)m
それでは奈緒さん、また来週~♪















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