トットちゃんが高校生になりました。朝さんはすっかりたくましくなってましたね。呼び名もママに変わってましたね。佐々木家のバッちゃまも変貌していました。ちょっと慣れるまで時間かかりそうです。(笑)
3年の月日が流れトットちゃんは高校生になりました。
トットちゃんが農道を東京ブギを歌いながらスキップで帰る姿はつらい暗黒時代の終結と平和と生きる喜びに溢れた時代の訪れを感じさせます。
そしてチョッちゃんは更にたくましくなって青森と東京を往き来する行商として商いに励みながら守綱の消息を求める日々を過ごしていました。
そんな折、商いの商品の包み紙になっていた新聞をトットちゃんが広げたとき、守綱がシベリアで抑留されながらもバイオリン弾きとして生きていることを知り、二人は安堵の涙を流すのでした。
朝は東京で商いをしながらシベリアからの帰還者に守綱の消息を訪ねる日々のなか、同じく交響楽団でバイオリン弾きをしていたアサハラに会い、守綱の良からぬ噂を聞き不安をつのらせる。
最後の場面では、朝とトットちゃんが青森の家で過ごしているとき、川が反乱したという声を聞き慌てる二人。
二人はどうなってしまうのでしょうか。
次回の放送が楽しみです。















musicdragon へ返信する コメントをキャンセル