チョッちゃんは戦争が終わると、さっさと農業会を辞めたのは正解でした。復員が進むにつれて、戦時中女性が務めていたポジションは男性に取って代わられたからです。
チョッちゃんはすでに30代後半、その歳で「めんこい」が連発されるのは驚異的なこと(一種の美魔女)ですが、それだけで商売がうまくいったわけではありません!
トメさんの言うように、行商のやり方がやはり上手なのです。行き帰りでかごを空にしないのはもちろん、戦時中に培ったネットワークのおかげで決して売り損なう心配のない買い付けをしています。行商をしたのは、守綱さんの安否を探るという狙いもあったでしょう。
アンクル・トムのお城は昭和23年でも雨漏り程度で済んでいますが、3シーズン冬の大雪に耐えたのだなあと感慨深く見ました。
一方のトットちゃん、チョッちゃんのことを「かあちゃん」と呼ぶくらい、すっかり青森の地に溶け込んでいますが、ゲタ(好意的に見てもサンダル)で登校するのはムムムと思いますし、線路(小湊鉄道)はすこぶる歩きにくかったでしょう。
線路を歩く時に現れた合成映像は昼ドラ前作のやすらぎの郷・釣りシーンを思わせるものですが、こちらの方が映像に動きがあるし、発想が面白くて、スタッフの気合いが感じられます。
トットすけの天真爛漫さは、花ちゃんから清野さんへバトンタッチしてましたね。
蒸気機関車から逃げる件りは、スタンドバイミーを彷彿とさせました。
てか朝さんが逞しくて。
行商で東京とは。
守綱さん、シベリア抑留だったのですね!
命があることに涙した朝さん。
しかし脱走したのでしょうか。
気になります。
また明日です。
あ、日本シリーズ、混沌としてきました。。。















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