もう何度目になるのかわからない「実は」で始まる海外でのブログ、オーストラリアとはさすがに意表を衝かれました。
そう言えば「鶴瓶の家族に乾杯」の海外スペシャルは、メルボルンでした。ロケは6月だったので、現地では初冬でした。今、現地は春、どんな風景が見られるのでしょうか。もっとも奈緒さんはメルボルンを訪れているとは限りません。シドニーでしたら、世界遺産にもなっているオペラハウスは見逃せませんね。
さて、きょうは守綱さんを品川駅で見送るシーンに見応えがありました。きのうの放送回で出征シーンを音声のみで済ませたのは、こちらに見せ場を作ったからなのですね。自らは出発の時間を告げない守綱さんでしたが、家族に余計な負担をかけまいとしたのでしょうか。また行軍する部隊に遅れてまで、合図の動作を続けた守綱さんでしたが、15年前の結婚当初では考えられないことで、守綱さんもまた成長したのだと思いました。
戦争(空襲)シーンを切り絵で説明するのも良かったし、空襲の最中防空壕から飛び出して外の様子をうかがうのもトットちゃんらしい行動で良かったです。見慣れていたはずの空襲=防空壕シーンでこんなことができるのかと、練りの入った脚本・演出に感心しています。この空襲でチョッちゃんは疎開する決心がついたのですが、守綱さんのいない現状では妥当な判断でしょう。
奈緒さん 皆さんこんばんは。
ブログ更新ありがとうございます。
今回は、オーストリアでなくて南半球のオーストラリアで初めての訪れだったのですね。
2度シドニーに訪れました。夏の季節なのにクリスマスツリーなどの飾り付けを
されていて不思議な感覚でした。オペラハウス近くのシドニーハーバーブリッジ
オプションで、橋の最高地点まで専用のつなぎに着替え命綱を装着し登り
最高地点は海抜134m、360度見渡せる橋の上からの景観は素晴らしい一言に尽きます。
BS日テレ 2010年 開局10周年特別番組 松下奈緒 ショパン、私の恋人
改めて楽しみました。10月24日放送 語りは奈緒さん。
若くして39歳で亡くなったショパン。天才作曲家の業績を辿る番組でした。
冒頭、10年前15歳で音大を目指していた高校時代の貴重な映像を観られました。
観衆の前で、髪を後ろに束ねられて落ち着いたドレスで♪バラード第3番を弾かれ
披露されていました。バラード第3番は当時一番練習されていた曲でしたね。
女流作家、ジョルジュ・サンドと共にスペイン領マヨルカ島に結核の療養の為に
旅立った二人。年間300日以上が好天日とされていて奈緒さんが訪れられた日は
素晴らしくいいお天気でした。パリの友達に送った手紙に、空はトルコ色、
海はラピスラズリ、山はエメラルドそして空は天国の色!!
なぜ、住みやすい土地なのによそ者扱いをされパリに帰らなければならなかったのか? もぎたてのリンゴを丸かじりされ、さぞかし美味しかったと思います。
広大な野原を歩かれている際に、♪ポロネーズ第6番英雄が聴けました。
人気の高い曲ですね。
エンディングで超名曲♪バラード第3番 魂の7分間ノーカットで演奏され素晴らしいと
思います。凄まじい指の運び目を見張ります。
出勤前にバラード第3番を聴いてから出社していました。思い出します。















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