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  • 京の茂 より:

    奈緒さん 皆さんこんばんは。
    #18 トットちゃん 東京空襲が始まり戦況は悪化し米穀配給統制は厳しくなり
    一日大豆15粒で飢えを凌がなければならない状況でした。

    #14 感極まり涙してしまいました。昔気質の祖父、勘当した朝の子が
    わしの孫でないと頑固一徹で日本男児の気骨を示されました。
    ガラス戸越しに朝さんの台詞、お父さま朝でございます。久しゅうございます。
    勘当の身の私と子供達はこの家に泊る事を許して下さってありがとうございました。
    朝は幸せにやっています。明日、汽車で帰ります。どうぞ いつまでも健やかに! 
    ほおに伝わる二筋の涙、涙を誘います。
    日本語が美しく思えました。祖父 身体を震えながらむせぶ泣く姿、
    親の心情を表わされ感動的でした。

    トットちゃんを観ているとほっこりします。

  • まーさん より:

    奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。

    奈緒さん、『トットちゃん!』の第16話~第18話まで見たので、感想を書きますね。

    悲しい時代に悲しいこと続きの黒柳家ですが、健気なトットちゃんの「お母さまはトットが守るからね」というセリフに、悲しいシーンを見た後の沈みかけた気分が救われました。

    ロッキーを軍に連れていかれて、明ちゃんが亡くなって、パパは召集に取られて、トットちゃん、悲しくて心細くてしかたないと思うんですよ。
    なのに明るく気丈に振る舞って、ママがおはぎを作ってる横で、あんこを指先につけてペロッとなめるシーンは、微笑ましくもありホロッとなるシーンでした。

    ホロッとなるといえば、奈緒さん、明ちゃんが亡くなって、遺影にかき氷とおせんべいの絵を供えるシーンなんですけど、あのシーンの奈緒さん、供える前から泣きのスイッチONになってたでしょ?

    あのシーンは、朝さんが泣いてるんじゃなくて、「奈緒さんが泣いてるよぉ~」と、不覚にも感情移入してしまいました。

    それだけ奈緒さんの演技が、迫真だったということですからね。

    それから、守綱さんが涙を流しながらバイオリンを弾いて、明ちゃんを追悼するシーンも、ジーンときました。

    明ちゃんに自分の才能を注ぎ込もうと、連日レッスンに励んできた、そんな守綱さんの喪失感は、召集令状が届いた後で、「矢でも鉄砲でも持ってこいだ」と吐き捨て気味に呟いたところに現れていました。

    あと何話で終戦を迎えるのかわかりませんが、見るのがちょっぴり辛いから、できるだけ早いこと戦争終わってよ、と願っている反面、トットちゃんの健気さを少しでも長く見ていたいな、とも思ったり、複雑な心境の第4週です。

    もちろん、健気なトットちゃんを優しい眼差しで見守る、奈緒さんの母親ぶりも、もう少し長く見ていたいなぁ~ですよ。

    それでは奈緒さん、おやすみなさい☆♪

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