守綱さんは明児くんの死を受けて、案外アッサリと召集に応じました。陸軍第一連隊は今の東京ミッドタウンにあったそうですが、ビルボードライブの会場ではありませんか! いわゆる出征シーンを音声だけで表現したのも、ウェットなものにならず斬新な演出でした。
その守綱さんに会うためにめかしての記念写真ですが、チョッちゃんのいそいそとした様子をもっと長く見たかったです。お話はドンドンと進んでいるのですが、それでも少し深刻になったり、考えさせられるシーンになると、メインテーマが流れます。ただ単に勢いに任せた話ではないのです。
トットちゃんがチョッちゃんの部屋で寝るようになりましたが、寂しいからというよりは、落ち込みがちなチョッちゃんを励ます意味合いの方が大きいと思いますよ。ここから母娘の絆がいっそう強まるはずです。清野さんはいよいよ来週から登場します。
予告編の時からずっと気になっていた子どもたちの囃子言葉「禿げ頭」は、そういうシチュエーションから生まれたものだったのですね。大好きな校長先生のことをそんな風に言うのかなあとも思いますが、大好きだからこそ気にせずに言える、そんな強い人間関係があるのでしょう。
こんばんは。昨日と、今日、放送された「トットちゃん!」の感想を書きます。
ついに、守綱さんにも令状がきてしまいました…。さらに、明児くんも…。
家族が、どんどん離れていってしまう寂しさと、やりきれなさを、見ていて感じます。ロッキーもいなくなってしまうのは、本当に、見ている自分も、感情移入してしまいます。戦時中というだけに、配給される食物も、決して満足のいくものではなく、頭巾をかぶって防空壕に避難を余儀なくされていた当時を思い浮かべると、今の世の中はとても恵まれていると思わざるをえません。平和な今の世の中に、感謝しないといけませんね。また、今日の放送から、小林校長の「トモエ学園」に対する愛情の深さが、伝わりました。「俳句を作ってみよう」という課題は、こんな時代だからこそ、みんなでひとつになって平和を祈ろうではないか、という気持ちが伝わっていると思うんですよ。平和への希望が、みえてきているように。
そして、守綱さんと朝さん、トットちゃんの再会は、涙ものでした。
家族の絆が、はっきりと写し出されています。
自分はまだまだ、家族を築くのは先になるのかもしれませんが、早く、人生の伴侶と結ばれ、家族団欒を築いていきたい、子供は、トットちゃんのような、天真爛漫な女の子と、頼りがいのある男の子、がいいな。ドラマを見て、家族の大切さを学んでおります。
明児くんは、きっと「トットちゃん」や朝さん、守綱さんを、見守っているはずですよ。
では、次回も楽しみにします。















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