原色美女図鑑・渡辺達生カメラマン・海とスリーヒントで来れば、ゲゲゲのころに撮ったグラビア写真を思い出します。撮影は三浦半島の海岸で行われましたが、奈緒さんは春のフェミニンなスタイルで海辺に佇んでいました。
あれから7年余りがたち、江の島での奈緒さんはシャープでアクティブなスタイルで闊歩しています。振りかぶって投げ終わった後(きっとストライク!)を思わせるポーズからは、奈緒さんの躍動感が伝わります。
どちらの撮影でも「スタジオにいることが多いので、久しぶりに太陽を浴びた」と、外での仕事を楽しんでいますが、スタジオにいる=10年以上活動の機会が途切れることなく続いていることへの感謝の念は、わたしたちファンこそ抱いている気持ちです。まだ発表することのできない仕事が今も待機しているものと思います。
奈緒さんからは「いい奥さん」宣言が出ていますが、映画やドラマで「○○の妻」というタイトルを目にすると、奈緒さんは出演しないのかなと思ってしまいます。ちなみにゲゲゲのころは「自分にないバイタリティを持って尊敬できる人」と答えていましたが、奈緒さんを上回るバイタリティを持つ人は・・・やはり偉人ということになるのでしょうか。
今日の郁夫くんのことはショックでしたね。トットちゃんにとって人生最初の試練だったでしょう。ドラマ観ているわたしたちにとっても涙を誘う悲しいシーンでした。人の死は悲しい。
そして、その前の回のチョッちゃんと父親とのお話もせつないものでした。
あの時代の社会はまだ厳しい家父長制が敷かれていましたから、お父さんもただ頑固というだけでなく父親の情を押し殺してでも家を守らなければならない世間的な理由もあったでしょうから、そういうどうにもできない時代背景があるだけに、あの、お互いの姿の影しか見えぬ硝子戸越しの親子の情のやりとりのシーンは本当に泣けましたね。奈緒さんの涙が美しかった。
奈緒さんの演技、チョッちゃんの親への礼節をわきまえたふるまいと心情のこもった言葉が本当に胸を打ちました。
奈緒さんと佐藤B昨さんの硝子戸を隔てた名演技に泣けました。のちのち、このドラマの中でも白眉の名シーンと言われることでしょう。















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