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  • きっちょう より:

    予告編のナビゲーター・tottoが言うように、きょうは感動ポイントが詰まっていました。

    その筆頭に上げられるのは、ガラス戸越しに挨拶をするチョッちゃんと、声を上げるのを必死にこらえる周通さんの場面です。くもりガラスになっていて、お互いの姿は見えないのが二人の距離感を出していました。
    周通さんにはせめて孫だけでも会ってほしいという微かな希望を打ち砕かれた格好のチョッちゃんですが、礼を尽くしていたのが感心なところです。これに対し、周通さんには顔を合わせたら、これまで自分なりに筋を通してきたことが無になってしまうと考えたのでしょう。「感動だ」ではなく、「勘当だ」と言ったのですからね。お二人の気持ちがよくわかるいい場面でした。

    わたしとしては三好さんが出迎えに現れて、「チョッちゃん」と呼びかけたシーンに感動しました。朝ドラでのチョッちゃん(古村比呂さん)がチョッちゃんと呼ぶことに、朝ドラ以来30年余りの歳月の重みを感じて、ジーンと胸が熱くなりました。
    三好さんに何かと冷たく接する看護婦の河合さん役の山下容莉枝さん、朝ドラではチョッちゃんの音楽学校の同期生で仲良しだったことを申し添えます。

    周通さんの態度がどうであれ、チョッちゃんと守綱さんとの愛情は揺らいでいません。守綱さんはややもすると仕事をえり好みしていると取られかねませんが、チョッちゃんの「尊敬しています」は心強く響いたことでしょう。守綱さんも開口一番チョッちゃんに声かけをして、「チョッちゃんが第一!」をアピールしています。ゲゲゲの時とは違った夫婦愛を見せてもらっています。

  • takaちゃん より:

    こんばんは。昨日に引き続き、投稿させていただきます。
    今日は、10年ぶりに、北海道の実家に帰省するところから始まりました。
    父から勘当されたものの、一日だけ宿泊を認めるというのは、もしかすると、本当は寂しがりやなのかもしれません。トットちゃんも、朝さんの実家を訪ねてみて、はしゃぐことができてよかったですねぇ。束の間のひとときを過ごせたのではないかと思います。父に顔を見せることはなかったものの、父に現況を伝えることができたところは涙ものでした。翌日、機車に乗って帰る場面から、トットちゃんが気になった畑、それはりんご畑だったことを知り、また、お国の言葉(訛り)も出てきて、ほのぼのとしていました。さあ、次回は、その本場のりんごをトットちゃんたちは、食べることができるのでしょうか?北海道のじゃがいもやバターがお披露目されており、ご機嫌な場面がたくさん見られて、満足でしたよ。
    では次回、楽しみにします。

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