奈緒さん、お集まりの皆さん、こんばんわ&お疲れ様です。
奈緒さん、『トットちゃん』の第10話、ただいま見終わりました(^O^)/
前半では、戦時中の暗い影が乃木坂上倶楽部の皆さんに忍び寄るところが描かれました。
釈放されて倶楽部に帰ってきて、守綱さんがダニーさんに、「こんな時代だからこそ、芸術で人の心を癒すんだ。だからダニーさんは、ダンスで人の心を癒してほしい。」と告げるシーンは、守綱さんの芸術家魂を見事に言い表すシーンとなりましたね。
また、「どんなことがあっても、僕はバイオリンと朝を捨てない。」という言葉に、守綱さんの朝さんへの思いの深さを、あらためて思い知らされました。
後半では、いよいよトットちゃんが、トモエ学園の小林校長先生との面談に臨むシーンでしたね。
校長先生の「何でもいいから、話したいことを話してごらん」の語りかけに、4時間も話し続けたトットちゃん。
この何者もおおらかにうけいれる校長先生の教育方針のおかげで、トットちゃんの個性が救われたのだろうと思います。
面談のシーンでは、福山雅治さんのテーマソング「トモエ学園」がバックに流れていました。
なんでも、今回のドラマのテーマソングは、徹子さんが福山さんに直々オファーしたらしく、その出来映えに、徹子さん絶賛だったそうですね。
校長先生との出会いと、トモエ学園で過ごした日々への徹子さんの感謝の気持ちを表した歌詞、ストレートに表現されていますよね。
第10話を見ていて、トットちゃんが、もしトモエ学園に転校していなかったら、黒柳徹子という唯一無二と言ってもいい芸能人は、おそらく誕生していなかったのだろうと思いました。
そのまま前の学校の教育方針に従って、守綱さんと朝さんがトットちゃんを躾直して、前の学校へ通わせ続けていたとしたら、トットちゃんは、どこにでもいる普通の女性になっていたのかも知れませんものね。
現在も芸能界の第一線で活躍する徹子さんを見ることができるのも、この時の守綱さんと朝さんの決断のおかげだったのかも知れませんよね。
そしてドラマ上では、小林校長先生に会ったことがあるという話をしてくれて、校長先生の新聞記事を見つけてくれた、シイナさんにも感謝です。
来週以降のトモエ学園でのトットちゃんの物語、ますます楽しみになりました。
それでは奈緒さん、また来週~♪
トットちゃんは晴れてトモエ学園への入学を許されましたが、早くも結婚相手の話をするなど学園生活が楽しくて仕方ないようです。
セットを始めとするトモエ学園の再現性が著しく高いです。「窓ぎわのトットちゃん」に書かれていることを可能な限り表現していることに驚くとともに、スタッフのみなさんには敬意を表します。
現在発売中のザテレビジョンにはトットちゃんの紹介ページがありますが、それによるとトモエ学園については3~4月かけて制作したということです。横幅の狭い電車であることに加え、机は自由配置なので、必然的に黒板は角度がつきますし、「起立、礼」にはいたって不向きな構造ですね。
チョッちゃんがトットちゃんと一緒に講堂(千葉県の旧・高校のようです)で昼食を取ったことは、格好の学校見学となりました。トットちゃんの学校定着を切実に願うトットちゃんにとって、重要な情報をつかめるからですが、祈るような気持ちでいたことでしょう。
セットと言えば、チョッちゃん夫婦の部屋もお目見えしました。シティホテルのツインベットの部屋みたいなモダンな作り・内装で、戦前の市民生活をうかがうには格好の部屋になっています。北千束の黒柳家は「音楽に浸れる空間」がコンセプトということです。















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