トットちゃんは元気が一番!
それがチョッちゃんの掲げる教育方針です。何かと先走って親の願望を押し付けたがる守綱さんとは異なり、トットちゃんのやりたいようにさせたいと考えていることがよくわかります。
しかし、近くの公立小学校には元気なトットちゃんを受け止めるだけの力はありませんでした。「テイノー」など間違っても教師が口にしてはいけませんし、「反逆」とまで口走る担任の先生、だいぶ追い詰められている感じがします。
ここで思い出すのが「ブラックボード」のことです。転校生を迎えた次のシーンは、学級崩壊となり、奈緒さん演じる桃子先生が困り果てていました。あれは「のれんに腕押し」の態度を取る転校生を見て、中3の2学期でありながら、ほかの生徒は真面目に授業を受ける気をなくしたのでしょうね。ですから、ほかの生徒への悪影響を心配する学校側の言い分もわからなくはないのです。
実際、奈緒さんが言っていたように、トットちゃんの東京音頭は上手で、ほかの児童にとっては先生の話よりよほど面白いので、つい踊り出してしまいますね。
倶楽部の人たちと交流が続いていることに、ホッとさせられました。北千束から乃木坂へは決して行きやすくないはずですが、チョッちゃんにとってはかけがいのない、そして息抜きをできる場所ですからね。
厳しい時代になってきましたね。黒柳家も大変です。が、トットちゃんの屈託のない笑顔に癒されますね。DEW使ってます。やっぱり違いますね、肌が喜んでいる感じがします。















J へ返信する コメントをキャンセル