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  • のびもん より:

    徹子さんの自由さはすごいですね。
    教育勅語の時代ですからね、問題児扱いされてしまいましたね。

    しかし守綱さんも、相変わらずなマイペースっぷりですね。
    僕のバイオリンを聴くだけでも教育だ、ときましたね。

    徹子さんにはバイオリンを教えていませんが、もし、徹子さんも習ってたらバイオリ二ストの道を歩んでいたでしょうか。

    明日はいよいよ竹中直人さん登場!
    私ファンなんです!
    楽しみです。

    あ、トットのすけじゃなく、トットすけでした。

  • まーさん より:

    奈緒さん、お集まりの皆さん、こんにちは♪

    今日は、仕事の休みがとれたので、『トットちゃん!』の第7回と第8回の録画分を見てから、第9回をリアルタイムで見ました。

    第7回でトットちゃんが生まれて、第8回では早くも小学校に入学と、第一週に続いて展開がものすごく早いですね。

    私の勝手な予想では、やっぱりトットちゃんが成人してテレビの世界に入ってからのストーリーの方がメインになるだろうから、戦前戦中のことをドラマ全体の1/3ぐらいの回数で描いて、残りの回数で戦後のことが描かれるのではないかと考えています。

    さて、本題の感想なんですが、トットちゃん、個性豊かで自由奔放なお子ちゃまだったんですね。

    本編で描かれていた昭和14年といえば、戦時色が徐々に濃くなり、軍国主義教育真っ只中という頃なので、学校では先生の言うことは絶対で、逆らうことなどできるはずもなく、生徒それぞれの個性は否定され、画一的な人材育成が尊ばれた、そんな時代だったろうと思います。

    そんな時代にあって自由奔放なトットちゃんは、先生の尺度でいう「反逆行為」を繰り返し、とうとう転校させられる羽目になってしまいました。

    授業中のトットちゃんの行動を見ていたら、『徹子の部屋』でのホントにマイペースなMCぶりのルーツは、幼少期に既にできあがっていたんだなと思いました(笑)

    トットちゃんの転校のことを朝さんに相談された守綱さんが、「シイナさんにカレーの作り方を教わって、華子さんに絵を習って」と、さらっと言ってたところが、常識に囚われない自由な発想だなぁ~と感心しました。

    当時の普通の親なら、集団生活に適応できるように、躾を厳しくするところなんでしょうけど、トットちゃんの個性を殺さず、のびのび育てる黒柳家の教育方針が、現在の徹子さんを育てたんだなぁ~と思いました。

    明日の予告編では、トモエ学園入学のシーンが流れていましたから、明日以降の数回は、これまでより少しスローなストーリー展開で、トットちゃんの幼少期が描かれるのでしょうか?

    ここまで見てきて、少ない回数なのに時間の流れがとても早いのですが、雑なストーリー展開ではなくて、守綱さんと朝さんの二人はもちろん、二人を支える人々も丁寧に描かれていて、ホントに良作だと思います。

    それでは奈緒さん、明日の第10回の感想は、土曜日か日曜日に書き込みに参ります。

    お楽しみに・・・・・・・・(笑)

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