きょうは祝日なので、トットちゃんをリアルタイムで見ることができて、幸せを感じました。朝には先週の再放送も見ました。
守綱さんの愛情はとかく独りよがりのきらいがあります。さらにはバイオリンでないとダメ=うまく言葉にできないという問題点もあります。さすがのチョッちゃんもたまらずに異議申し立てをしますが、守綱さんの愛情を靴のへり方に感じるという表現には新味がありました。もともと守綱さんが好きなチョッちゃんのこと、新しい靴を買ってあげたいという気持ちも生じたことでしょう。
それにしても、当時最先端の倶楽部でもトイレは共用だったのですね。それだけでも、チョッちゃんを閉じ込めるのは大罪というものですよ。なお、1階の右奥に「浴室」という看板が見えました。
トットちゃん第1回の視聴率は5.8%、これはやすらぎの郷の平均視聴率と同じということで、今後5~6%を推移するものと思いますが、ドラマの評判は上々です。さまざまな時間に見る人たちの視聴率としては、結構な値になっているはずですよ。
先週、徹子の部屋に登場した大石静さんによると、徹子さんが40代の1980年ぐらいまで話を進めるようです。(チョッちゃんは60代)脚本の執筆は最終盤に差し掛かっていて、番組中に出た「素直です」を脚本に取り込みたい(←いただきました)と話していました。
今日はお休みだったのでリアルタイムで観れました。
部屋に閉じ込めっぱなしなんてカゴの中の鳥や鉢の中の金魚と同じじゃないですか。
愛の形は色々なれどチョッちゃんは守綱さんのこんな偏った愛を受け入れられたの。
チョッちゃん怒った後で一度逃げ出してもよかったのに。
愛する人を信じられないなんて本当の愛じゃないって言って。
そして急展開!
チョッちゃん妊娠してもう子供の名前まで決まっている。
命名「徹」
出産でまた一波乱ありそうですね。
また明日の放送が楽しみです(^^)















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