奈緒さんへ
トットちゃんが5回目まで来ました。
すっかり乃木坂上倶楽部の一員のなりましたね。
駆け落ちの日の翌日に華子さんに書いてもらった
フランスパンをかじる朝の絵といい仲間感があふれていますね。
そして怒涛の勢いで結婚まで来ましたね。
縛ってでも北海道に連れて帰って医院の跡継ぎにしたいお父様の気迫と
お父様に土下座して
『娘は死んだものとお思い下さい』と守綱さんとの結婚を懇願した、
奈緒さん演じる朝の気迫の対決でしたね。
守綱さんのバイオリンを聞いて、
お父様は『カンドウ(勘当)だ』と言って去りましたが、
たぶんあれは
守綱さんのバイオリンが素晴らしかったことと
結婚を認めるという意味だったのでしょう。
あの年代の男性は家父長制の中で育っているでしょうから、
娘の旅立ちを素直に祝えなかったんでしょう。
結婚届を送らなかったのは、
お父様の中では死んだものとして心の整理をしたからだと思っています。
結婚したとたんお金が亡くなったり、
守綱さんがいない時は外から鍵をかけられたり、
と大変な暮らしとなっていますね。
でもベランダから隣の華子さんのところに行く行動力は朝らしいたくましさを感じます。
あとシイナさんが持っていた像の置物可愛いですね。
私は象が好きなので書いてみました。
来週は奈緒さん演じる朝が娘である徹子を生み母となりますが、
さてさて来週はどうなるのでしょうか?
楽しみです。
役所の広報誌ながら表紙の人インタビューに4ページを割き、エンタメ誌顔負けのディープなインタビューをするので、実は隅におけない雑誌です。
中村メイコさんから、朝さんについてのお話を聞けたのは貴重な機会でした。朝さんに実際に会ったことがあるとは、さすが徹子さんと並んで放送史の生き字引と呼べる方です。朝さんの華やかさ・おしゃれなところは、すでに第1週でよく出ていたと思います。放送開始日のPR番組に出演した時の衣装(水色のチェック柄)は、第9演奏会の日に着ていたものですね。
奈緒さんは以前から朝さんの軽やかな生き方に興味を持ったようですが、ベランダをヒョイと移るところは、チョッちゃんの身の軽さばかりでなく、困難を自ら打開するチョッちゃんの人となりを伝える名シーンとなりました。
雑誌の性格上子育てについての質問が多いのですが、台本に「!」が少ないというのが印象的です。母親がつい口にしてしまう「早くしなさい!」「ダメ!」といったセリフがほとんどないのでしょうね。チョッちゃんの持つパーソナリティーに加え、あの守綱さんとの二人暮らしを4年も続けたことで、トットちゃんの奔放さにも寛大でいられるようになったと思います。
奈緒さんはこれまでの役柄から「(子どもが)こんなふうに成長してくれたらいいな」と願うのが母親という感触をつかんでいます。第2週以降のトットちゃんの子育てを、みなさん一緒に見守りましょう!















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